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「人の振り見て我が振り直せ」~ライター受注者側を体験して思うこと

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最近は教室事業も本業にしつつ、書く方も本業にしたいと思い、いろいろと仕事しています。実名での署名記事も何本か連載する予定ですが、実名でやると教室事業の方への入り口としても機能するので、相乗効果が起こって良いかなと思っています。

これまで匿名での記事提供が多かったのですが、実名でも記事書くようになると、いろいろと違いが分かって面白いです。やっぱり実名の方が信用があるのでしょうね。特にものを書く世界ではそういうのが顕著に現れます。

さて、今回はそうした実名・匿名論争ではなく、ライター受注者側として感じることを書きたいと思います。なぜそういうことを書こうかと思ったかというと、自分は教室事業の方で発注側もやっているんですよね。

ランサーズもクラウドワークスも使っています。個人では受注者側でやっているので、「こういうやり方はダメだな」と受注者側として感じることは、発注者側としてもやるべきではないなと思っています。

そのため今回の記事は「人の振り見て我が振り直せ」という記事です。また、発注者側としてメディア運営されている方にも、何か気づきがあればいいなと思っています。

 

www.gerge0725.work

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受注者側と発注者側の意識の違い

発注者側で募集をするとたくさん応募があるんですよね。例えば30人応募が来たら、ひとりの応募者は30人中の1人なわけです。しかし、受注者側は違いますよね。受注者はその仕事を本当に受けたいと思って応募しているわけです。意識が全然違います。

この辺りは意外と気づかないんですよね。30人中1人だからと順番に連絡していって、30番目に連絡した人に連絡が届くのが1週間後とかだと、待っている本人は「なんだ、この会社(人)は」となります。

発注者側としてはそれは順番にやっているわけだから、仕方がないかもしれないですが、待っているかもしれないという意識は持つ必要があるでしょう。クラウドワークスは典型ですが、募集が終わっても選考しないで放置される案件が多いです。

むしろしっかりと選考して、断りの連絡しているところが少ないぐらいです。そこはランサーズの方がしっかりしています。受注者側は選考結果を待っているというのは常に考えないといけないなと思っています。

採用の件も最初に書きましたけど、これも同じで履歴書出したのに、全然連絡をしない企業はダメですよね…。

連絡が取りやすいかどうかは本当に重要

連絡が取りやすいかどうかはとても大切だと思います。クラウドワークスとかだと「また連絡します」の後に、連絡がこないことが多いです。会社名出していないので、そういうことしても大丈夫と思っているのかもしれないですが、相手のことを考えたらやるべきではないですね。

自分も連絡が早い方ではないので、これは自戒を込めてなのですが、連絡が取りやすい、連絡が早いところは印象がかなり良いです。連絡してこないところを多いですし、連絡するといって連絡してこないところもあるので。

中には会社名を出しているのに、そういうことをしているところもあるので、SNS全盛のこの時代に、そんなことしたら悪い評判が立つのに大丈夫なの?と思って見ております。

 

ダメな理由も指摘している会社(人)はとても親切

ライターの仕事は当然、受注できないこともあるわけですが、その際に理由をしっかり述べてくれる会社は良いなあと思うんですよね。「基準に達していない」と言われても、「それ、何基準?」となります。

もっと言うとその基準がしっかりしている会社は、基準を明確にしてサイト運営していると思うんですよね。基準がない会社の仕事はダメです。ひどいところだと「ダメな場合も理由をつけて連絡します」と言っていたのが、連絡すら来ないこともあります。

企業なので、多くの応募があれば返信がテンプレになるのも仕方がないことなのですが、「せっかく応募してくれたのだから」という意識は持ちながら対応すべきだなと思うところです。

お金は大切だけどお金でない部分もある

教室事業もライター業ももちろんお金は大切なので、お金をたくさんもらえる仕事をしたいと思うのですが、お金をたくさん払える企業ばかりではありません。以前、ある経営者の方に、「お金がないなら熱意を伝えるしかないだろ」と言われたことがあるのですが、お金が安いからやらないということはないんですよね。

売上1億円を越えているあるセミナー講師の方が、「お金はあるところから取る」と言っていて、ボランティア的な講演も引き受けていました。それが必要なら安くてもやるわけですね。

仕事していてやりやすい方とは、なるべく長く仕事を続けていきたいと思うわけですね。幸せなことに、そうした方にたくさん出会えたのは良かったと思います。それは全部ツイッター経由なんですけどね(笑)。

あと継続的に付き合ってもらえるのは大切ですね。ランサーズやクラウドワークス経由は単発で終わることが多いので、密に付き合う形にはなりづらいです。受注する側としては安定して仕事もらえる人と仕事したいと思いますよね。

「人の振り見て我が振り直せ」~発注者側として気を付けたいこと

ということで発注者側として気を付けたいことをまとめると以下のようになります。

  • 連絡は早く取る
  • ダメな場合もコメントをつける
  • 長期案件で発注する
  • 会社名をしっかり出す

自分たちが発注するときは、質問にはなるべく早く対応、ランサーズやクラウドワークスで応募締め切りになったら、すぐに選考しています。教室事業なので長期案件での発注です。会社名は当然出しています。

会社名を出しているので、何かあればSNSで叩かれる場合もあるわけですよ。そうしたことも背負いながら出ないと、受注者側に申し訳ないなと思うわけです。ランサーズやクラウドワークスでは会社名が出ている方の方が、返信もしっかりしている印象です。

自分はどちらも経験しているわけですから、「人の振り見て我が振り直せ」ということで、発注者としても受注者としても行動できればと思います。

 

まとめ

なんとなく書き始めたら思ったよりもかけてしまったのですが、いろいろな立場で仕事をすると勉強になりますね。副業解禁で副業と本業のバランスの話がよく出ますが、うまくリンクすると相乗効果はかなりあるのかなと思います。

2019年も終わりが見えておりますが、2020年も同じように教室事業とライター業で頑張ろうと思います。あと、ブログですね。これは全くお金にならないけど!!(笑)

 

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