いつか朝日が昇るまで

30代・40代の働く皆さんに役立つネタを提供しています。

副業でライターをやってみて思うこと

スポンサーリンク

f:id:gerge0725:20191211000707j:plain

今、会社の役員をしながらライターを副業でしながら、さらにブログも書いています。ブログはなぜこんなに書き続けているのか全く分かりません。お金にもならないのに、なんでやるんだろうね(笑)。

ただ副業でライターをしているので書く練習になるのとポートフォリオになるので良いかなと思っています。あと毎日書いていると、毎日文字を書くことになるので、毎日副業で書き続けても苦にならないんですよね。これは新たな発見でした。

 

副業でライターをやる意味

副業でライターをやっているのは、自分が比較的好きで、比較的得意だと思われるのが書く分野だからです。「比較的」と書いているのは、できる人は世の中にはたくさんいるので、そこを見たらキリがないからです。自分は自分のできることをしています。

本業の方が順調で生徒数も増えてきてるんですが、今度は教室に入らない。近くに1教室開講しましたが、それでも入れなくて、募集停止になりそうです。嬉しい悲鳴というやつですが、入りたい人を断るのは気が引けるので、なんとかしたいですね。

それだったら副業が必要ないかともうかもしれませんが、社員もいますし、アルバイトもいますから、なるべくそちらの方にお金は回したいんですよね。自分が贅沢するために事業していないので、会社とは別に自分でも稼いでいきたいと思っているわけです。

それに書く仕事はずっとできると思っていて、インプットを増やしながら、アウトプットを継続していきたいと考えています。

 

ライターをやっていて思うこと

副業でライターですと言っていても仕事は来ないわけですよね。自分でいろいろなところにアプローチする必要があります。ライターをしている皆さんならランサーズやクラウドワークスを使っていると思いますが、それなりの立場の人でない限り、待ちはダメですね。

とにかくどんどん案件にチャレンジしていくのが良いでしょう。そうするとスカウトも増えてきます。ただやっぱりシステム使用料で結構取られてしまうんですよね。あとライターさんのこと考えてないのではないかなと思うんですよね。

むかどんさんが紹介してくれていますが、こうした案件は冗談でなくあります。そして私も実際に見たことがあります。これではライターさんがかわいそうですよね。ライターさんの成長を考えてくれる人なら多少単価が低くてもやってもいいと思いますが、これはひどいです。自分のことしか考えていません。

教育しますとかライティングの仕方教えます。その代わりに文字単価は安いですというわけです。コピペで教えられるわけがないのに…。

あとライターの仕事は単発で終わることも多いんですよね。継続的に仕事を貰っていくというのが結構大変です。だから安定させるということと稼ぐということのバランスが最初はなかなかうまく行かないと思います。

1文字4円とか5円とかの案件がずっと続くのならいいのですが、そんなに簡単ではなくて、何記事か書いたら終了してしまいます。そして、次を探しますが、その間は次の仕事が無くてお金にならないということも経験したことがあるのではないでしょうか。

そういう意味では、単価がそれほど高くなくても、継続して仕事をもらう方が優先順位が高く設定しても良いでしょう。安定的に毎月書かせてもらって、報酬を貰えるのはとても助かります。

 

顔が見える人の仕事の方がいい

 それでランサーズやクラウドワークスも使っていますが、顔が見える方がやりやすいんですよね。企業だと「会いませんか」となるので、直接会いに行きますけど、その方がいろいろなことが分かって良いですし、「この会社のために記事を書くんだな」という気持ちになれます。

実際に会わなくてもツイッターで見たことがある人で、交流があればそれでもいいわけです。この方のために文章を書くと思えるからです。どうしてもランサーズやクラウドワークスだとそこら辺がよく分からないんですよね。

だからいきなり連絡が来なくなることもありますし、「それおかしくない?」という修正依頼を受けることもかつてはありました。今はそういう地雷案件は引き受けないし、少なくなったかもしれないです。

実名で仕事をするか匿名で仕事をするか

自分の場合、実名でも書く仕事をしているので、実名でもライターをしていることがあります。匿名で仕事を取るか、実名で仕事を取るか、はっきり言ってどっちでもいいのですが、企業の仕事はどうしても実名なので、実名とともに今の経歴を伝えるようにしています。

まあその方がこんな匿名のどうしようも無い人よりも信用があるようです。そのため、最近は実名での応募も増えています。それは企業案件をやっているからですね。皆さんももし自分の仕事に直接関係のある仕事は、実名で取りに行った方が良いかもしれませんよ。

 

まとめ

何の話かよく分からなくなったのですが、ライターの仕事ってたくさんあるんですよね。あとはそれを取れるかどうかなのですが、取りやすいのはランサーズやクラウドワークスです。でもその外の世界へと広げていかないと、なかなか収入の安定化は難しいかなと思います。

ブログは自分のポートフォリオになります。いろいろな会社に送るときも、URLを添付しておけば相手は見てくれます。ライターは増えていると思うので、なかなか仕事を貰えないかもしれませんが、どんどんチャレンジしていけば意外ともらえることも増えてきます。

ライターになりたいという方はぜひ積極的にチャレンジしてみてください!!そして頑張りましょう!!あとブログ書こうね(笑)。

 

noteでネットニュースマガジンを連載しています。ツイッターで見られる面白い話がチェックできます。初月無料なので中をのぞいてみてください。

note.mu