いつか朝日が昇るまで

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人のアイディアや企画を盗む人々とどう対決するか

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ツイッターを見ていると人のアイディアをパクって有料noteで販売するなんて方が見受けられるんですね。「そんなやついないだろ」と思うかもしれませんが、結構有名な話で、普通にパクって売り切ってアカウントを消す人、開き直ってそのままの人などさまざまいます。

ちょっとこんなこと書いていると、自分も頭に来てしまいますが、こういう人たちは何でもパクって売ってしまうんですよね。その結果、みんな情報を出さなくなるんですよね。今は、探しても良い情報が出てこないとアフィリエイターの皆さまが嘆いておりました。

ネットの世界ではこういう人たちいれば、発見されて糾弾されるわけですが、意外とリアルビジネスにも多く出没するわけです。本当にどうしようもない人たちです。

 

企画を盗んで自社で行う人々

実は私たちの会社もそんな目に合っているわけで、普通に盗んでいくんですよね。先ほどのツイートにも書きましたけど、問い詰めても逆切れしたり、言い訳したりするわけですよね。そんなやつを相手にしていても仕方がないので、完全に手を切ったのですが、その会社は滅んでもいないので、本当にこいつは最悪だと思って眺めています。

しかしこういうやつらっていろいろなところのアイディアを盗んでいるわけです。さらに仁義も通さないので、いろいろな会社が起こっているんですよね。いわゆるワンマン経営なので、本人はそこらへんの怒りに気づいていません。

そうした怒りの炎がいろいろなところに火をつけていて、おそらくその会社は2020年に大ピンチになると思われます。

悪い奴を見分けるのは意外と難しい

こうした盗まれた経験をしている人は結構してるんですね。それはそうですよ、人のアイディアや企画を盗むのはツイッターの世界だけではなく、リアルビジネスでも多いのです。これは本当に気を付けた方が良いです。

特に金や欲に目がくらんだ人は何でもします。「俺は人を見る目があるぜ」と思っていても、人間って分からないものです。なかなか見抜けないこと多いです。世の中には怪しい人もいるし、自分では善意でやっていると思っている人もいます。まさに地獄への道は善意で舗装されているということです。

 

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それで自分たちはちょっと戦ってやろうと思っているので、2020年は勝負してみます。勝てるかどうか分からないですが、同じように怒っている人がいるので、いっしょに戦うことになるでしょう。

 

 

話すときは情報や企画は盗まれるのは前提で話しましょう

そういう人への対策ですが、基本的に話したことは盗まれると思って対処してください。私がやっている教室ビジネスは盗まれない自信があります。なぜなら爆発的に稼げないからです(笑)。

人の企画や情報を盗む人は、楽に稼ぎたいから盗むわけですよね。だから楽に稼げないものは盗んでも仕方がないと思っているんです。それなら他のものを盗みます。リアルビジネスの場合で盗まれるのは金になりそうなアイディアですね。

だから売れたらすぐに商標登録をするように勧められます。我々も商標登録しています。そんなに売れてないけど。以下の記事にも書きましたけど、資本集約型の仕事は資本があるところが強いです。これは当たり前です。お金をかけて自動化できるのなら平気でアイディアを盗みますよ。

でも反対に労働集約型で資本集約型に移行できないものは効率が悪いから、盗むことはありません。盗んでも仕方がないからです。

 

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ビジネスでは「商品」「仕組み」「ストーリー」が大事

それで勝負は仕組み化なんです。これをどこまで仕組化してうまく回していくか。しかし、数をこなさなくても単価を上げて収益を増やすというやり方もあるわけですね。知識集約型はこれに該当するでしょう。

しかし、知識集約型も労働集約型のひとつですから、ある程度仕組化していかないと稼げなくなります。ここら辺は知恵を出していく必要があるわけです。

ビジネスでは「商品」「仕組み」「ストーリー」が大事だと思っていて、これら3つを真似できないようにして行けばいいわけです。「商品」を盗めば後は何とかなるものは、真似されるんですよね。情報商材はまさにそうなのでしょう。

リアルビジネスは「商品」は盗めますけど、「仕組み」である程度真似できないようにできます。そしてストーリですね。そこは出版などもしているので、そこで補強して真似できないようにしているわけです。

だから「商品」の話はいろいろなところでしているんですよね。でも誰も真似できないです。ただビジネスの目的は真似できないようにすることではなくて、稼ぐことですから、そこを間違いないようにしつつ、頑張っております。

 

まとめ

自分は盗めない仕組みづくりをしていますが、簡単に盗めるものに関しては、極力情報は出さないようにしたほうがいいですね。真似されても勝てるものなら良いですけど。教室ビジネスの場合、たくさん人が集まれば教室を大きくしないといけないというのがありまして、どうしましょうとなっています。満席で、断るのは辛いですからね…。

そうしたところも考えないといけないので、リアルでビジネスするのは本当におすすめしません。真似なんてしないで、会社員していた方が良いですよ。会社員万歳です!!

 

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