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中小企業の社長?吉本会見から感じたこと

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吉本興業の会見が行われ様々なところで批判をあびています。会見を促した松本さんまでも0点だといっていますね。

吉本・岡本社長の会見に、松本人志「0点」 社長のまわりくどさは普段から...(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース

それでこうした会見を見ると私の付き合いが多い中小企業の社長を思い出すんですよね。中小企業でも働いたことがあるので分かるのですが、ファミリー感を出すのが中小企業の典型です。
 

 

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中小企業の社長は飲み屋で会うといい人

中小企業の社長は飲み屋で会うととてもいい人です。隣に座ると良いおっちゃんという感じで、話が盛り上がります。そこまで良いんです、そこまでは。でもいざ仕事の話になって、一緒に仕事をしようとなると大変なんです。

これは実際にあったのですが、飲み屋で仲良くなった人たちで一緒に仕事をしようとなったわけですが、結局誰が代表になるかというのが問題になるんですよね。それで代表になった人はお金を管理するわけです。お金を握った人は権限があります。そして最終的にはお金を払わないと言い出すんです。

その結果、この会社は完全につぶれてしまいました。しかし、もうけが出なかったわけではありません。儲けはその代表の方が独り占めしたのです。契約書?そんなものはないんですよ。どこかで聞いた話ですよね(笑)。

一緒に働くとかなりつらい

私も一緒に働いたことがあるんですよ。いやあ、大変でしたよ。契約書結びましたけど、変更してきましたからね。これ裁判したら勝てますよ、きっと。誹謗中傷もすごいし、最悪でした。

やはり対等な関係だと言っても、お金を握っている人が強いんですよね。だから一緒に働くと、主従関係になるんですよね。これは間違いなく辛いです。ブラック企業ってこうやってできるんだなと思いましたね。

 

 

周りにイエスマンしか置かなくなる

それで私は大喧嘩したんですね、その人と。それで関係を絶ったのですが、まあいろいろと嫌がらせも受けました。人って本当に醜いなと思いましたが、そんなものなのかなとも思えます。

基本的に周りには自分の言うことに従う人だけを置きたがるわけです。そうすると周りはイエスマンしかいなくなります。そういう会社はどうなるかと言うとほとんど新しいことはできなくなります。

新しいことを考えるのは基本的に代表のみ。他の人が新しいことをしようとしても、すべてその代表が潰してしまいます。選択肢はふたつにひとつ。会社を辞めるか会社に残ってイエスマンをするしかないわけです。

お金だけもらいたい人はイエスマンでいた方が都合が良いですよね。そういう方も確かにいました。それなりにお金を貰えていれば生活できるわけですから、それでもいいわけです。でもその人は残念ながら亡くなってしまいました。原因は分かりません。

一方離れていった人は私も含めて、自分で仕事をしています。大成功とまではいかないまでも、健康的に生活はできています。その方といっしょに仕事をしていた時の給料は良かったです。

でもそのまま働いていたら、自分は自分でいられなかった可能性が高いです。毎日、お金はもらえるけど、何のためにこの仕事をしているのか分からないで生活していたと思います。

仕事に対して求めるものは人によって違うとは思います。お金を求めるか、やりがいを求めるか、社会性を求めるか、などいろいろあります。自分が何を選ぶか、それは各自で決めればいいのですが、私はお金のためだけに仕事はできなかったですね。

まとめ

これまで中小企業の社長について書きました。吉本の会見を見ましたが、中小企業では本当によくあることなのです。ただあれが大企業だと考えると困りますよね。もちろん中小企業も大企業もどちらも社長があれでは困るのですが、意外ではないのです。

こうした中小企業の社長たちと付き合わないといけなくなった場合は、すぐに立ち去るようにしましょうね。相手をしていても大変ですよ(笑)

 

不当解雇など労働問題については専門家に相談しましょう

有期雇用を含む労働問題は専門家に相談されることをおすすめします。世の中にはいい加減な情報も多いです。そうした情報で悩むよりも、相談のみも可ですので一度専門家に意見を聞いてみましょう。

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