いつか朝日が昇るまで

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プロとして仕事を受ける!副業であるという意識を捨て本業だと考えよう

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副業をやりましょうという話がたくさん出ていますよね。それにともなって、副業を解禁する企業も増えてきています。副業を推進するというよりもダブルワークを可能にすることで、優秀な人材を確保しようという狙いがあるようです。

 もちろん、冒頭で紹介した声のように当初、社内の反対論は強硬だった。しかし、みずほの人事部は時間をかけて説得に回った。世の流れに逆らい、副業を認めず、人材を社内に縛り付けることは、有能な人材が寄りつかなくなるとの結論に至った。「(副業解禁をきっかけに)人材が流出するリスクと、優秀な人材がみずほの門をたたかなくなるリスク。この2つを両てんびんにかけた時、後者の方が将来の『致命傷』になると考えた」。日置氏は議論の経緯を振り返る。

みずほ、副業解禁で見えた新しい「働く個人と会社の関係」:日経ビジネス電子版

確かに銀行というのは特殊な場であり、これまでは人気の就職先でしたけど、今はかなり苦しい立場にいますよね。わざわざ銀行に行かなくても他に良い就職先がたくさんあるわけですから。

 副業を認めれば、みずほ社内で働く人々の対外的な知見も増える効果が期待できる。社会のニーズを体感し、新しいサービスの開発につなげたいとの狙いもある。多様なアイディアが、旧態依然とした銀行のあり方を変え、新たな成長へのエンジンとなるかもしれない。みずほで働く社員の人材価値が高まれば、会社にとって新しい活路が開けるとの思いもあった。

みずほ、副業解禁で見えた新しい「働く個人と会社の関係」 (2ページ目):日経ビジネス電子版

いろいろな人材を集めたいという想いは企業の側も強いですが、働く側も会社に寄らないキャリアを積み上げていかないといけないですね。大手企業に勤めたからというのはマウントする際には有効かもしれませんが、キャリアという意味では全く役に立ちません。「結局何ができるの?」というのがとても重要でしょう。

 

そうだ!ライターをやってみよう

私はライターという仕事と役員の仕事をしています。本当はもうひとつぐらい増やしたいけど、今のところこれがせいいっぱいですね。ライターに関していうといろいろとやってきたのですが、現在は10~15社(個人を含む)ぐらいとやり取りをさせてもらっています。 

 

www.gerge0725.work

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ライターの仕事は楽なイメージを持たれるかもしれないですが、楽な仕事は競争が激しいし、単価も安いんですよね。高い仕事を貰うためには、書く仕事も実績を積み上げていく必要があります。

具体的に言うと署名記事ですね。自分が書いたという記事があると信頼度はグッと増します。ポートフォリオとしても提出できますからね。ブログやnoteも良いですけど、大きなところにそれを提出しても評価はされないです。

あとウェブだけでなく、紙媒体は強いですね。出版したり雑誌連載したりすれば、それなりの評価をしてもらえます。

ライティングというとリモートのイメージが強いですが、インタビューをしたり、打ち合わせしたりすることは多いし、その方が仕事としても高い仕事になるんですよね。だから家にこもって記事書いてお金がもらえる人は本当にごく一部かもしれません。 

積み上げが評価される

結局のところ、自分ができることを積み上げていかないといけないわけですが、特殊な仕事だと応用利かないんですよね。銀行業務はまさに特殊なんでしょう。ライターという仕事はどこでも役に立つ仕事ですし、本業との相性が良いんですよね。 

 

本業同士の相乗効果は想像以上

ライターの仕事をしてみて思うのは、本業との相乗効果が想像以上にあるということですね。ライターの場合、本業と関係ある領域で署名付きで書けば、そこから自分の別の事業も見てもらえるんですね。本も買ってもらえます。

ある意味、当たり前のことですが、実際にやってみるとよく分かりますね。副業だからとお金のためだけの仕事にしてしまうと、結果としてお金も稼げないし、キャリアにもならないんだなということがよく分かりました。

これまではライターは匿名で、本業とは切り離していたんですね。そうするとあまり良い仕事ができませんでした。また、本業との相乗効果はもちろんありません。あらゆる仕事同士をつなげることで、ライターと教室事業の両方がうまくいきます。会社にとっても自分にとっても良いわけですね。2度おいしいとはこのことです。

副業もエージェントがいると楽

最近では副業に関してもエージェントがいるんですよね。私もいくつか登録してみていますが、エージェントによって紹介できる案件が違います。またいろいろな副業エージェントが出てきていて、全然ダメなところもありますね。

これはエージェントによって強い分野が違うのでしょうけど、自分に合ったところに登録しないと、何も紹介されずに終わりそうです。あと利用者としては連絡が早いところは本当に助かりますね。全然連絡が無いとどうしていいか分かりません。

副業は紹介サービスだけのところもありますけど、それだと競争が激しくて決まらないことも多いです。申し込んでも何の連絡も無し。これだと待っている側は困りますよね。

でもこうしたエージェントを利用するととても良い仕事を紹介してくれるので、おすすめです。ただ副業エージェントですけど、頼む企業からしたらプロに頼んでいるわけですから、それなりのスキルがないとダメだとは実感しております。

 

副業という意識を変えるだけで大きく変わる!

副業って自分にとっては2番目の仕事なんですけど、頼む方からしたら1番目の仕事なんですよね。発注側は本業なんですから、受ける側も本業として行わないといけないわけです。

このように意識を変えるだけで、頼まれる仕事も変わってくるんですよね。私は実名で教育事業とも接続する形で仕事するようにしたら、頼まれる仕事が大きく変わってきました。だかた今は本業が2つだという意識でやっています。

自分は就職活動をしたことがないので、副業でいろいろな企業の話を聞くのが楽しいし、自分の仕事にも生きるし、良いことしかないです。もともろ1日12時間ぐらい働いても苦にならないので、これからも仕事人間として生きていこうと思います(笑)。 

 

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