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日本が生きづらいのには理由がある!日本人の6割は生きづらい病

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皆さんは生きづらいと感じたことはありませんか。実はそう感じているのは皆さんだけではありません。生きづらいと感じている日本人が6割もいるのです。今日はそんな話をしてみたいと思います。

 

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生きづらい人々 

以下の記事で世の中に出ていくのが怖い若者を紹介しました。自分では決められなくなってしまった若者です。

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私自身も人と付き合うのが苦手で、生きづらさをずっと抱えています。ちょっとしたことで落ち込むこともあるのですが、なんとかかんとか生活しています。そうしないと生活できないからです。

 

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こうした生きづらさを感じている人は多く、「HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)」や「複雑性PTSD」という呼び方で注目を集めています。ここでは日刊SPAと週刊SPAの記事と実体験をもとに「生きづらい病」について紹介します。

64.5%の人は「生きづらい」と答える日本

週刊SPAのアンケートによれば64.5%が生きづらいと答えており、その理由として以下の5つがあげられています。

  1. 対人関係をうまく築けない 47.3%
  2. 現在の環境になじめない  32.1%
  3. 人より劣っていると感じる 30.1%
  4. 孤独           20.4%
  5. 神経質すぎる       20.1%

 週刊SPA!5月7日発売号「[生きづらい病]の正体」特集より

対人関係をうまく築けない人は多いですよね。私も決して対人関係を築くのがうまいとは言えません。ただ会社で働けないというところまでは追い詰めれていません。ひとつのところで長く働くのは苦しいですが…。

複雑性PTSDHSPとは

複雑性PTADやHSPという言葉は聞いたことがありますか。私は初めてこれらの言葉を聞きました。日刊SPAでは複雑性PTSDを以下のように説明しています。

阪神淡路大震災地下鉄サリン事件の後に『PTSD心的外傷後ストレス障害)』が広く世に認知されましたが、命に関わるようなトラウマ体験に遭遇せずとも、家族との不遇な関わり、いじめなどを体験することで、本人の自覚のないうちに心に深い傷が残ることがあります。こうした傷が積み重なると、他人への恐怖感や不信感、自己肯定感の低下に繋がることも。これを『複雑性PTSD』と呼びます」(精神科医・坂本誠氏)

日本人の6割が“生きづらい病”「毎日だましだまし生きている…」 | 日刊SPA!

こうした症状はいじめなど人間関係によって引き起こされることがあると説明されています。一方、HSPは「感覚から得た情報を処理する神経が敏感で、刺激や他人の感情に過敏に反応してしまう特性を持つ」とされています。

この記事にはチェック項目があるので皆さんもやってみると良いと思いますが、私は中程度でした。確かにこちらで紹介されている事例を見ると、自分よりも生きづらいと感じる人たちなので、その結果も正しいのかなと思います。

 

笑顔でいれば大丈夫だと思った少年時代

私がなぜ対人関係に問題が起こったのかというと、小学校時代のいじめがあったからですね。いじめから逃れる方法として私が考えたのは常に笑顔でいることです。笑顔でいれば人に嫌われないのではないかと思ったんですね。

だから常に笑顔でいることに。そして自分の意見は極力言わない。そして相手が何を思っているか常に考えるわけですね。嫌われないように行動する。相手の言葉は信じられません。常に人を観察していました。おかげで人間については詳しくなりましたが、人間関係は今でも苦手ですね。

人と付き合うのが疲れてしまうので、時々ひとりで引きこもりたくなります。でもひとりでこもりすぎるとそれはそれで疲れてしまうので、人と付き合うのも必要です。これは複雑ですね…。

生きづらさと向き合うには

この雑誌の最後に生きづらさと向き合う方法が載っていました。まずは自分と向き合い、どの特性を理解すること。そしてそれを生かすことを考えることが必要です。

「まずは生きづらい理由を整理し、理解すること。そのうえで自身が悩まされている気質や障害、疾患について詳しく知ることです。そこから特性を生かせる働き方や生き方を模索できたり、治療するための対策を考えたいけたりと第一歩を踏み出すことができます」(前出・みさき氏)

それでこの中で「相手の感情や細かい表情の変化に気づけるHSPの特性は1対1のビジネスに役立つ」と書かれていました。これはびっくりしました。私は親受けが良いんですよね。それは子どもの表情をよく見て報告できるだけでなく、保護者の方が言ってほしいことが分かるからなんですね。

そうか、自分と同じように感じている人がいて、それをビジネスに生かしている人がいて、驚いたと同時に嬉しく感じました。自分の選択は間違っていなかった。それで、この記事には対人関係を良化させるコツが3つ載っています。

  1. 他人に期待しないこと
  2. 自分にも期待しないこと
  3. 他人の承認欲求を満たしてあげること

特に3つ目が重要で、「他者を褒めたり認めることで周囲の人の承認欲求を満たすことを考える」と自分も認められるので、自分の承認欲求も満たされるということです。これ分かる。自分は無意識にこの3つを実践しているわ。間違ってなかった、良かった。

まとめ

生きづらさを感じている人は約6割ですよ。何か自分だけ生きづらいなと感じていたわけではないんですよね。半数以上の人が生きづらいと感じていると分かっただけでも良かったです。

またそうした「生きづらさ」に対して、自分なりに考えていたことがやり方として間違っていなかったことも安心しました。上記に書かれている3つのことをこれからも実践していきたいと思います。皆さんもぜひ試してみてください。

 

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