いつか朝日が昇るまで

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普通の男がいないのに普通の男はモテないという話

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「普通の男がいない」というnoteが燃えてしまったようで、このあたりの戦いがさかんに行われるのが婚活市場です。その戦いの様子や「普通の男」という言い方については、みどりの小野 (id:yutoma233)さんが、大変上手にまとめてくれています。

「好きになれる相手がいない」ってのは男女問わず不変の悩みだと思うので、冒頭の記事も『恋する以前に普通の男がいない』ではなく、『恋する以前に好みの男がいない』だったらこんなに燃えなかったんだろうなぁと思います。

 

『恋する以前に普通の男がいない』という話と恋愛の凶暴性 - おのにち

普通という言葉は大変都合よく使われる言葉なんですよね。今回の場合は「普通」と言うのがいい意味で使われているわけですが、一般的には小野さんが言うように普通は特徴がない、好みがないという意味で使われます。

これは私もnoteで書きましたけど、いい人という言葉と同じです。「いい人だけどちょっと…」と言われ続けた私が言うのですから間違いありません。結局普通は普通で面白くなくなってしまうんですよね。

note.mu

 

ちょい悪の方がモテる

一時期ちょい悪オヤジなんて言葉が流行りましたよね。今はあまり聞かないですが、このちょい悪ですが良い意味で使われていました。ちょい悪はモテるらしいという記事もたくさん出てきます。

ちょっと悪いところに女性は魅かれるとのことです。これがすごい悪だとダメなんでしょうね。「ちょい」なんですよ、「ちょい」。しかし、その幅も広そうな感じはしますが、自分の知らない世界を知っている方が魅力的なのでしょうか。

それともちょっと危ない感じが魅力的に映るのか。自分とは違う相手を求めてしまうということはあるかもしれませんが、恋愛には良いけど結婚考えるとキツくないかとは思います。

私の周りにはナンパされて結婚したという方いますが、今は離婚秒読み段階です。ちょい悪って生活を共にすると扱いが大変らしいです。子どもがいなければいいのですが、子どもがいると子どもの世話をしないと嘆いていました。

それでもモテるはモテるようなんですよね。結婚していてもモテるらしいです。奥さんとしては焼きもちではなく、腹が立つのだとか。外面だけいいと見えるようです。結婚は難しい…。

普通にも幅がある

さて普通に話を戻しますが、普通というのも幅があるんですよね。確かに普通って定義がありません。いい・悪い・普通と考えた時に、普通に入る人の割合が圧倒的に多いはずです。

それでいい人に近い「普通」と悪い人に近い「普通」では違うと思うんですよね。ど真ん中とかはよく分からなくて、おそらくどっちかに寄っているのではないでしょうか。それで先ほどのnoteにも書いたのですが、「いい人」は「普通」と同義で使われることが多くて、「特徴が無い」に近いんですよね。

だから「いい人」に近い「普通」は「いい人」とほぼ同義なので、区別する必要はありません。問題は悪い人に近い「普通」ですね。これもなかなか難しくて、「意外と普通だった」なんて言われるんですよ。

ほら、「意外と真面目だった」ってありますよね。これはいい意味でも悪い意味でも使われますよね。結婚するといい意味で使われることが多いですが。反対に普通の人が「意外と悪だった」となると、ほぼ離婚決定ですね。

つまり最初の印象がとても大事だということです。結婚においては悪→普通はOKで、普通→悪はアウトです。そういう意味でも普通って難しいのです。

 

普通の人は普通に婚活していても勝てないのか

そのため、普通の人が悪い感じに見せてもほとんどポイントアップしませんし、逆に印象が悪くなります。そもそものちょい悪の魅力には絶対に勝てないのです。「そうなのか」と諦めましたか。

普通の人が婚活で勝つには普通であり続けることだと思うのです。結局のところ、「普通」にカテゴライズされるとそのカテゴリーから抜け出すのはかなり難しいです。しかし、そうした「普通がいい」という人もいます。そうです、101回目のプロポーズです!!

eiga.com

あれは普通よりも下なのかどうなのかという議論は別にして、まじめにやるしかないんですよ。結局、振り向いてもらえるまで戦うしかないと思いますよ。自分の場合、「普通」「いい人」にカテゴライズされていましたが、何とか結婚できました。

それだけ勇気をもって恋愛を続けるしかないのかもしれません。相手へのリスペクトを忘れずに。

 

www.gerge0725.work

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まとめ

「普通」という言葉はこれまで散々言われてきたので、とても嫌な言葉でした。成績も普通、容姿も普通、スポーツも普通…。上げていけば切りがありません。それで女性が好きになってくれるわけもなく、ダークな青春時代を歩んできました。

そんな私も何とか結婚でき、仕事をしていると「普通ではない」と言われることが増えてきました。「そうなの?」と思うのですが、「普通でない」ことをしようと思ったわけではなく、自分のやるべきことを積み上げた結果です。

普通の人は普通から脱しようとしてあがくのですが、そうではなくて普通を徹底することで、普通ではない人になっていくのかもしれません。私もそうらしいので、「普通だ」と言われる人はそこを徹底してみましょう。「ちょい悪」目指してもなれません。これは実体験です(笑)。