いつか朝日が昇るまで

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夫婦の会話が少ないのはピンチ?夫婦円満のために必要な会話はこれだ!

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夫婦間の会話はありますか。それぞれが忙しくなるとなかなか会話する時間はありませんよね。子どもがいたらさらに無くなります。なんでこんな話をしているかというと、最近PTAの話になって、夫婦でひとつの役員やったらどうなの?と提案したんですよね。

なぜそういう提案になったかというと働いている方が増えている中で、夫婦ともに働いているけど、どちらかなら都合をつけて休めるのではないかと思ったからです。しかし、「でも夫婦で会話あるかな?」「夫婦間で引継ぎが行われてないと何も分からなかくなるよね」と夫婦間の話があるかないかという話題に。

そして皆さん失笑ですよ。この失笑は普段会話はないということなんでしょうね。確かに会話する時間を取るのは難しいです。ともに働いていたら、あいさつや連絡事項だけでになってしまいます。

そんなことを考えていたら読者登録させていただいている以下の記事を読みまして、時間作って話をするのが良いよねと思ったわけです。でもそんなこと言っても夫婦の会話が無い、いやいや拒否している人がいます。わがPTA奥様方もそうです。

 

やっぱり夫婦で話する時間って大切だなと実感… - 綺麗ママでいたい!!

夫婦の話の大切さについて

2019/09/14 21:23

そこでこの記事では夫婦間のコミュニケーションについて、時間数や話す内容などを調べて書きたいと思います。皆さんもご自身のご夫婦と比較して読んでみてくださいね。

 

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夫婦間の会話の時間はどれくらい?

ゲンナイ製薬株式会社が1000名を対象に行った調査によれば、以下のような結果になりました。

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https://gennai-seiyaku.co.jp/img/media/press20151110.pdf

これを見ると30分以内が圧倒的に多いですね。1時間以内で考えれば7割程度の人がそこに含まれます。そんな短いかなと思いますが、計算して見るとそんなものかもしれません。皆さんはどうでしょうか。

それで円満でないと答えた人の平均会話時間は30分を切っています。つまり、円満でない夫婦は会話の時間が少ないと分かります。これは会話の時間が少ないから夫婦円満ではないのか、それともそもそも夫婦円満ではないから会話が少ないのかという話ですね。

それでこちらの調査にはLINEの回数も載っていました。LINE回数も夫婦円満ではない人たちは少ないですね。まあそんなに差はないのですが、LINEですらやり取りしないんですね。帰りの時間を知らせるなどの連絡事項にしか使わないのかもしれません。

要注意!夫婦間の会話でもNGがある

それで夫婦円満ではないから会話が少ないのか、会話が少ないから円満ではないのかと考えた時に、夫婦円満ではないから会話が少ない方が有力ですよね。それで同じサイトにNGワードが載っていました。

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どうですか。ひどい言葉が並んでいますが、皆さん言ったことは無い言葉ですよね。少なくとも言ったことはありません。でも言われたことはあるぞ(笑)。そうだ、俺は傷ついたのだ。そしてそれは標準的な男性の気持ちだったんですね。良かったです。

それで実際に言ってしまったことがある言葉が以下のものです。

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どうですか、夫婦円満でないところでは実際に言葉にして言ってしまっているんですね。だから夫婦円満では無くなるわけです。出ていけとか言わないよなと思うのですが、最近知り合いが旦那さんに「出ていけ」と言われたらしいので、実際にそうしたことはあるんでしょね。しかし、そこまでになるのはいったい何があったんでしょうね。

もちろんそうなるまでにはいろいろな原因があるとは思うのですが、どこで拗れてしまったのか…。子どもはかわいそうだなといつも思います。

 

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夫婦円満に必要な会話とは

夫婦間の会話が大切なのは分かりましたが、どんな会話をすれば良いのか分かりませんよね。ただの日常会話で良いよと言われても、普段会話がないとなれば難しいのは確かでしょう。実は以前、脳科学の立場から夫婦円満のために必要な会話を特集した番組がありました。

6組の夫婦すべてで、「相手に直してほしいこと」について話している時、脳が共鳴する傾向にあることが分かりました。

東北大学 加齢医学研究所 川島隆太教授
「多少ぎくしゃくするかもしれない話題でも、きちんと話をすることが、コミュニケーションをよりよくしていくための大きな一歩になる。」

「夫婦の会話」を科学する ~不満解消の秘訣は!?~ - NHK クローズアップ現代+

つまりたわいのない話ではなく、ケンカになるぐらいの話の方が良いみたいなのです。でも実際にケンカになりすぎて、離婚になることも多い気がするんですけどね。でも実際に離婚に繋がるのは以下のようなケースのようです。

夫婦問題専門のカウンセラー、ドナルド・コールさん。離婚する夫婦の会話には、4つの要素が繰り返し表れるといいます。相手に対する「非難」や「侮辱」、「自己弁護の言動」、そして会話に向き合おうとしない「逃避」です。

これはそうですよね。「相手になおしてほしいこと」に対して素直に聞けること、自己弁護しないこと、逃げないことはとても大切ですね。自分も気をつけないといつも思っています。

そして愛の人格を否定しないこと。相手を尊重すること。これは自分はしていると思っていても相手からしたら全然してもらっていないということがあるでしょう。それで離婚になるのでしょうか。私も気を付けないとなあ。

まとめ

これまで夫婦円満のコツとして必要な会話について紹介してきました。我がPTAの皆様も相手のことを思って会話できると良いなあと思いますが、いきなり会話はハードルが高いかもしれないので、LINEから始まるのは手かもしれませんね。自分も心掛けたいと思います。

夫婦関係で悩んだらカウンセラーに相談を