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結婚制度に縛られなくて楽なのは男だけではないか

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このブログでは結婚についてたくさん書いてきておりまして、結婚相手を選ぶ話から、結婚制度そのものについても論じてきました。それで結婚できない弟たちについても書いたわけですが、その弟たちは未だに結婚できていません。

 

www.gerge0725.work

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結婚するということが難しくもなってきており、そうした結婚したいのに結婚できない人たちを狙って、モテコンサルや婚活コンサルが登場するわけですが、その成果がどこまでのものかは分かりません。

ただし、こうしたコンサル系の人は儲かるからやるわけで、こうしたコンサル業が儲かるということは、お金はあるけど悩んでいる結婚できない皆さんが存在しているわけです。そうした人をターゲットにしたコンサルが流行るのは時代の流れもあるかもしれません。

婚活コンサルの方はツイッター上にも存在して、やはりnoteを販売していて、そのnoteがなかなかの高額でした。「それ高い」と指摘するとそういう方々は怒るのですが、その値段に明確な根拠があるわけではないので、高いと言われて説明できないところがあるので、怒るのでしょう。

さてちょっと脱線しましたが、結婚に関してはさまざまな意見があるんですよね。それで今回はホリエモンが結婚について叫んでいたので、そちらを紹介します。この主張に納得できるでしょうか。

 

ホリエモンの結婚観

ホリエモンは1回も結婚したことがない人ではありません。結婚したことがあって、そのうえでこの主張を述べているという前提でお願いします。ただ読んでみると意外と離婚する際に悩んだようだし、子どもの写真に胸が痛むようです。ホリエモンも人間ですね。

制度的に1対になる異性と契約して、その1対のなかでしか子どもを持つことが社会倫理的には許されず、正統な相続権がないというのは、もう古すぎでしょ?と言いたいのだ。

男も女も、結婚せずとも好きな人と恋愛しまくり、たくさん子どもをつくればいい。女は自由に男を渡り歩き、経済力のある男はたくさん女性を囲って、子どもたちに財産を好きなように分け与えればいいのだ。

子どもが欲しいのは、財産ではない。楽しく過ごしている親の姿であり、自分たちも同じように、楽しく好きなように生きていける未来なのだ。親から田んぼを受け継がされて、喜ぶ子どもがどれぐらいいるだろう? 江戸時代にもいたのかどうか、疑わしいものだ。

家族はいてもいい。家族がいちばん大事!というならそれでいいと思う。ただ、「捨ててはいけない」「捨てたら悪人だ」という思い込みは、間違っている。それは、江戸時代からの(歴史で考えれば、ごく最近のことだ)単なる洗脳であり、捨てても責められるいわれはないのだ。 

堀江貴文「結婚という制度に縛られなくていい」 | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

結婚に関してはさまざまな考え方があります。しかし、この結婚観は「捨ててもいい」という免罪符を手に入れるための議論でしかないように思います。自由恋愛にしたとしても子どもを捨てることはできません。子どもはあくまでも2人の子どもですよね?

だから男が自由に家族を捨てられるようになったら、誰が子どもの面倒を見るのでしょうか?結局女性が見るのですか?それとも子どもは全て男性が引き取るのですか?

結婚という制度に縛られない男性は大丈夫なのか?

男と女の2人だけなら良いですが、子どもがいたら結婚は大きく変わりますよ。そこで子どものことを考えなくてもいいとしたら、そこで解放されるのは男性だけではないでしょうか。

女性は出産して、体調が悪いかもしれません。子どもがいても保育園には預かってもらえず、働くこともできないかもしれません。男性はお金を払えばよいという言いますが、それが永続的に支払われる保証はどこにもないのです。男だけが自由になる制度で良いのでしょうか。

 

結婚に縛られることによって能力を発揮する人もいる

結婚というのは縛りがあるのは確かですが、縛りがあることは必ずしも辛いことではありません。ホリエモンの場合、縛りがめんどくさく、常に自由に活動したいと思っているのかもしれません。

しかし、私のようなダメ人間は縛りがあるがゆえに、頑張れるというのもあります。ホリエモン自身も決して結婚することに反対しているのではなく、結婚しないで家族捨てても見逃してくれと言っているだけです。

まあそれは好きにしてくれではあるのですが、人間なので、ある程度のしばりや責任感がある方が、人生はうまく行く場合があるとは理解してほしいです。私なんて家族がいなければまともに働いていない自信があります(笑)。

 

まとめ

これまでホリエモンの結婚観から、結婚について述べてきました。思ったほど過激な主張ではなく、縛られたくないから許してねという話ですね。そう言えばレンタル何もしない人も家族を捨てていたのではなかったでしょうか。

ホリエモンはあれもOKなんですかね。まあそれぞれの家族でいろいろありますし、ああいう感じの男性は以前から存在していたはずなので、それが可視化されただけだとも言えます。自分は家族がいる方が縛られてて心地がいいですけどね(笑)。