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図書館を使い倒せ!私のこれまでの図書館利用履歴

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皆さんは図書館を利用していますか?そもそも本なんて読まない、あるいは本は買うタイプだ、いやいや古本で良いでしょとさまざまな人がいると思いますが、図書館を使えばお金がかかりません。こんな施設を利用しない手はありません。

最近では蔦屋が図書館の経営にも乗り出しまして、いろいろ問題があるようですが、そうでない施設もあります。特に子連れで図書館行くのはおすすめです。本も読んでほしいし、雨でも行ける場所ですからね。

そこで今回は私がどのように図書館を利用しているか、これまで利用してきたかを紹介します。公共施設を上手に使ってお金を節約、そしてスキルアップを図りましょう。

 

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図書館で何ができるのか

図書館って何ができるのでしょうか。まず本を借りることができます。これは当たり前ですよね。次に勉強ができます。受験するときに図書館で勉強したことがありませんか。図書館によっては自習のルールがさまざまなあります。自習ルームがほぼないところもありますね。

資料の複写もできます。新聞など珍しい資料を利用する際には専門の図書館に行けば、利用することができます。海外の雑誌とか調べると面白いですよ。他にも子連れであれば本読み会などもあって参加すると結構楽しいです。こうしたイベントはチェックしておくのが良いでしょう。

図書館にはどのようなものがあるか

図書館と言ってもさまざまあります。ここでは私が利用したことがある図書館の種類を4つ紹介します。

1.公立図書館

まず皆さんが知っているのが公共の図書館。それぞれの自治体にありますよね。地区によって大きさが違い、蔵書数も違います。一般的には県立図書館といった都道府県立の図書館の方が蔵書がたくさんあります。

最近では自治体が直接運営するのではなく、蔦屋などに委託するところも出てきました。民間の論理と図書館の論理が合うのかという問題はあるのですが、なかなかそうした議論が深まることはないようです。これから図書館の形も変わっていくのでしょうね。

2.大学図書館

大学の図書館もありますよね。その大学に所属する学生が利用する図書館なのですが、大学図書館の中には市民利用ができる大学があります。例えば中央大学は以下の条件の人が利用できます。

以下の2つの条件を満たす方
①八王子市、日野市、多摩市に在住(在勤は除く)の方で、在住する市の公共図書館の「利用証」(貸出カード)を持っている方。
②20歳以上の方
※ただし、他大学・研究機関所属者、専門学校生、受験生、営利を目的とする方の利用はご遠慮ください。

市民利用の方へ | 中央大学

こうした図書館を探して利用することも可能です。ただ条件は厳しいですね。大学の図書館は若い人も多く、設備もきれいなので、とても楽しいですけど、市民利用は難しいです。

あと大学間で書籍のやり取りもできるんですよ。もし学生で自分の大学に本が無い場合は、取り寄せてもらうようにしましょう。ただし、東大は来館しないとダメと言われましたけどね。

3.国会図書館

特別な図書館としては国会図書館があります。国会図書館は以下の利用条件があります。

満18歳以上の方であれば、どなたでも入館・利用できます。
お子様を同伴しての入館はできませんので、ご注意ください。

利用資格|国立国会図書館―National Diet Library

おお!!ほとんどの人が利用できるではないですか。さあ国会図書館に行きましょうとはなりません。国会図書館は勉強する場所ではなく、調べ物をする場所ですね。

「図書及びその他の図書館資料を蒐集し、国会議員の職務の遂行に資するとともに、
行政及び司法の各部門に対し、更に日本国民に対し、
この法律に規定する図書館奉仕を提供することを目的とする。」

基本的に日本で出版されているものであれば、全て読むことができます。しかし、コピーは制限もあるので、注意しましょう。特別な資料が欲しいとならないのであれば利用することは無い図書館なのですが、例えば絶版本を読みたいとか、外国の新聞を読みたいとなれば利用する価値ありです。結構楽しいです。食堂も好きですよ、私は(笑)。

4.その他の団体の図書館

他に利用したことがある図書館はアジア経済研究所の図書館です。幕張にあります。こちらの利用資格も以下のものになっています。

アジア経済研究所図書館は、開発途上地域の経済、政治、社会等を中心とする諸分野の学術的文献、基礎資料、及び最新の新聞・雑誌を所蔵する専門図書館です。どなたでもご利用になれます。

利用案内 - ジェトロ・アジア経済研究所

こちらも誰でも利用できるのですが、研究に興味がないと利用しないかもしれないですね。ここもご飯おいしかったです。幕張なので交通費が…(笑)。

子どもがいると図書館が近くにあるととても便利

今回、専門的な図書館も紹介しましたけど、基本的に使うのは公共図書館ですよね。公共図書館は子どものための本を選ぶのに最適です。特に本を全部購入していたらお金が足りません(笑)。図書館で借りられるものは借りるのが良いです。

あとは歴史の学習漫画を購入するときに内容を確認したいですよね。今回は図書館に通いまして、内容を確認して、子どもが良いと思ったものを買おうと思っています。それで毎週図書館に通って本を借りていますので、とても良い感じです。4歳の次男も本を借りていますよ。

図書館を利用する際の注意点

図書館を利用する際には注意事項があります。図書館それぞれのルールもありますので、しっかりと守るようにしましょう。

1.返却期間は守りましょう

返却期間は守りましょう。私が利用している図書館は2週間です。守らないと罰則があるというわけではありませんが、次に借りたい人もいるわけですから、周りの人のことも考えましょう。

2.複製できる制限を守りましょう

本や資料をコピーすることがあると思いますが、複製できるページ数には制限があります。各図書館で確認してましょう。またコピー代も図書館によって違いますので注意してください。

各著作物の半分を超えない範囲とする。ただし、発行後相当期間を経過した新聞、雑誌などの定期刊行物に掲載された個々の著作物にあっては、その全部を複写可能な範囲とする。

https://www.library.metro.tokyo.jp/pdf/zenkouto/pdf/hukusyasabisu.pdf

3.館内のルールを守りましょう

館内のルールを守りましょう。館内では静かにすることなどがそれにあたると思います。子連れだといろいろと騒がしくなってしまいますが、ルールを守って利用できるように私も努力しています。

まとめ

これまで私が利用した図書館について紹介してきました。図書館は近くにあった方が楽しいです。住む場所を決める際にも図書館があるかどうかを考えて決めた方が良いと思います。特にお子さんがいる方は図書館がとても便利です。

本をたくさん読むことで国語力も上がります。国語力はすべての基本になりますので、図書館で本をたくさん借りて読みましょう。

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