いつか朝日が昇るまで

30代・40代の働く皆さんに役立つネタを提供しています。

年齢で転職は厳しくなる?転職40歳限界説は嘘らしい

スポンサーリンク

f:id:gerge0725:20190528220823j:plain

私も40歳を超えて、ロスジェネ世代として爆走中でありますが、ロスジェネ世代と言うのは就職氷河期を経験していますので、なかなか大変な世代であります。それで転職も難しいと言われる年齢になったかと思いきや、40歳でも転職できるようなのです。

少子化の進んだ今、新卒一括採用の効率は悪化。同じ人数を採用しても学生のレベルは格段に落ちています。ポテンシャルの低い新人を苦労して採用し、10年かけて育てるよりも、多少畑違いでもビジネスの基本を理解している30~40代を採用したほうが早いと考える企業が今後は増えるはず」(城氏)

週刊SPA!2019年5月28日号

 

www.gerge0725.work

  

www.gerge0725.work

最近では45歳以上をクビにしたいという企業も出てきていて、40歳以上は苦しい立場になっているんですね。それでも転職できる人はいる、いや、むしろ来てほしい会社があるというのは朗報ですね。この記事ではその理由を説明します。

 

www.gerge0725.work

 

若さよりも経験?ジョブ型雇用になる?

上記引用にもあるように、若い人は辞める人も多くなることは考えられますね。もう終身雇用もないと言っていますから、経験を会社で積んでもらうよりも経験者を雇った方が良いという考え方は確かにあるかもしれないですね。

 

www.gerge0725.work

 

「どの職種でも、40代までの約20年で培ったスキルがあれば、多少は仕事内容をスライドしても能力を発揮できるはず。たとえば営業の場合も、転職で扱う製品や業界が変わっても、相手のニーズに合わせて提案を行う能力と、十分なコミュニケーション能力があれば、ひと月もすればバリバリ働けるでしょう。」(城氏)

週刊SPA!2019年5月28日号

経験値ってとても重要なのですが、ただ会社で働いてきたという人もいるんですよね。「大企業にいた」というだけで偉そうにする人もいます。しかも会社に言われたことをやっているだけの人は技術が積みあがっていきません。そういう状況だとなかなか経験を生かすということもできないわけです。

 

www.gerge0725.work

 非正規でも転職できる?

さて正社員の人が40歳でも転職できるかもしれないという話は分かりましたが、では非正規はどうなのでしょうか。これからロスジェネ世代に向けた支援が始まるようです。何と名前が「人生再設計第一世代」ということで、批判も噴出しております。

政府の就労支援策について、経済財政諮問会議(議長=安倍晋三首相)で民間議員から「就職氷河期世代」を「人生再設計第一世代」と言い換える提案がされたことに批判が集まっている。ツイッターでは「ひどいネーミング」「ばかにしている」などと怒りの投稿が相次いだ。就職氷河期世代に話を聞くと、その理由が見えてきた。

アクセス:人生再設計第一世代 「氷河期」言い換えに怒り 政治不信「上から目線」 - 毎日新聞

確かにこうした反論は考えられるわけですが、呼び方は別として支援が必要なのは確かです。私はまだ何とか生きられていますが、非正規で大変な生活を強いられている方たちもいます。 

「非正規雇用のロスジェネたちは週6でバイトをかけ持ちし、疲弊した生活を送っている人もいます。こうした政策を知ることもなく、再就職のためのアクションを起こす余裕すら持てないのが現状です。行政支援を行うのであれば、必要な人のもとに情報が届くよう制度を整えることも重要です」

(常見陽平氏)

週刊SPA!2019年5月28日号

こうした方たちに何とか生きていってほしい。そのためにはネーミングは置いておくとして、この制度を活用してほしいですね。私もそうですが、人に頼るのは結構苦手です。でも行政に助けてもらうことも必要です。意外と助けてほしいというと助けてもらえるものです。

「失敗してもいいから、とにかく行動することです。あと、使えるツテはすべて使ったほうがいい。行政に助けられることに慣れていない人が多いので、”助けられる勇気”を持つことが肝心。正社員になることが、『実は思ったほど難しいことではない』と知るだけで、大きな一歩になるはずですから」(常見陽平氏)

週刊SPA!2019年5月28日号

まとめ

転職は若い人たちがするものだと思っているかもしれませんが、45歳でリストラの話や、終身雇用は無くすという話も出てきている中で、40歳を超えても転職を考えるのが普通の時代が来るかもしれません。もちろん、それで幸せになれる人もいれば、生活が苦しくなる人もいるでしょう。

自分たちの生活は自分で守らなければいけないと、副業や複業をする人たちも増えてくるのが時代の流れかもしれません。いずれにせよ、我々世代は休む暇なく働き続ける、勉強し続ける、そんな世代かもしれないですね。

 

転職・起業を考えるなら