いつか朝日が昇るまで

30代・40代の働く皆さんに役立つネタを提供しています。

殴った方は覚えていなくても殴られた方はずっと覚えている

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今回は結構深刻だなあと思ったのですが、イケハヤ先生がこれまで教材を買ってくれた人をブロックしていたんですよね。その方はアカウントも消してしまいました。こうしたことを彼は幾度となく繰り返してきました。

彼は住所も公開してディスりを繰り返しています。購入者をブロックしています。サロン生ですらブロックしていました。それをネタにできる生活に余裕がある人ならいいでしょう。それで盛り上がるかもしれません。

しかし、Youtubeやブログに人生をかけている人もいるかもしれません。そうした人がブロックされたどう思うでしょうか。これは「逆恨み」というよりも、「騙された」ということが動機になるので大変なことが起こるかもしれません。

今回の件に関しては柳メロンパンさんが詳しく書かれているので、以下のブログを参照ください。

b-87gimeronpan.hatenablog.com

 

ネットの向こう側には何があるか分からない

いつも思うのですが、いつも何かをディスっているわけですね。あれだけ誰かを批判していれば恨まれるのは当たり前です。ツイッターというのは不特定多数の人に向けた発言でも、自分が批判された思うものです。

発信者からしてみれば「あなた個人を批判したわけではない」というかもしれませんが、会社員批判したり、農業批判したりすればその職業に従事している人は自分が批判されたと思うに違いありません。

現在、ネットの世界とリアルな世界の境界線はどんどん崩れています。ネット上での批判が現実世界へと持ち込まれることはよくあります。福岡の事件もそうです。あの事件を見た時に「ここまで来てしまったか」と思いました。特にはてなでよく知っていた方なので。

本稿序文の最後に、受刑者はネット上での議論がエスカレートするたびに、受刑者なりに津田大介的な「殺す奴リスト」を作成して、Aランク、Bランクとつけていたと証言しています。

そして、はてな社の社員多数がAランクに入るだけでなく、私もまた、Aランクに入っていました。つまり、受刑者が抱えた悩みと同じようなパーソナリティを持つ、それなりに多くの人たちが使っているはてな社のサービスでは、その回線の向こうに執拗な攻撃をしながら大変な憎悪の念を抱いている人たちがいる、ということです。

【実録】はてな社とのやり取り(序・0/6)|山本一郎(やまもといちろう)|note

つまり会社員批判や農業批判などさまざまな批判を自分に対する批判だと思い、憎悪を抱いている人が多数いる可能性があります。アンチなんていうのは序の口です。発信していますし、アンチ同士で「こいつはダメだ」と言って落ち着く部分があります。

そうではない人たちがたくさんいるのです。そうしたことに対して何の思いも抱いていない。しかも、住所をさらしているのにこんなことをしています。これは本当に怖いことです。

 

こんなやり方をいつまで繰り返すの?

久しぶりにイケハヤ氏のnoteを読みましたが、やっていることが10年ぐらい前から全く変わっていません。仮想通貨アフィリエイトを始めたころと同じ煽り方ですね。動画でもああした煽りをしているのでしょうが、文字にすると本当にひどく感じますね。

たぶんああした記事を書く人が少なくったからかもしれないです。はっきり言うと2ちゃんねるをブログでやっている感じです。しかも実名で住所をさらした人がです。しかし、彼はこうしたやり方を変えられないでしょう。

なぜなら他に何もできないからです。彼の記事や動画を見れば分かりますが、有益な情報を流すのではなく、何かを批判しているだけの動画です。「アンチは批判ばかりだ」と言っていますが、自分の方がひどいです。個人を特定して誹謗・中傷していないと言うでしょうが、先ほど来言っている通り、そういう問題ではありません。

インプットが見られない人間は行き詰る

記事を書いていて思うのは、あのやり方では本当に生き残れず、こうした批判を繰り返すことしかできないということです。そして多くの人の恨みを買ってしまう。特定の個人を中傷していないから、訴えられないと思っているかもしれませんが、 その分対象が広い

対象が広いということはそれだけ多くの人が敵意を感じます。つまり、どんどん敵は増えていく。そのあたりのことが何も分かっていません。これがインプットの無い人のやり方です。

日経新聞の記事で動画作っていたら怒られたので、あのような動画は作れないでしょう。真面目に勉強したり、本を読んだりしなければアウトプットはできません。インプットが勝負です。 

 

www.gerge0725.work

 

 

まとめ

ツイッター上では、あのファンの方にはしっかり謝った方がいいという指摘がなされています。自分もそう思いました。そうした裏切られたと感じる人はこれからも出てくるはずです。

これはイケハヤ氏の身を案じてのことです。いい加減にこんなバカなことは辞めた方が良いです。あなたには家族もいますよ。世の中にはいろいろな人がいるわけですから、敵を作って良いことはありません。よく考えた方が良いです。

※追記

最近防犯カメラを購入したようですが、防犯カメラは事件が起こった後に犯人を特定するために役立つもので犯罪を防ぐものでありません。これセキュリティーの専門家が言っていたので覚えておいてください。

 

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