いつか朝日が昇るまで

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また入院!父、腸閉塞の手術もしてその後の様子は?

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父親ですが、腹部大動脈瘤の手術を受けました。その経緯については、以下の記事に書きましたのでご参照ください。それで手術は成功して退院したのですが、微熱がしばらく続いていました。

 

www.gerge0725.work

こんな父親なので、退院して微熱が続いているのに仕事に行ったり、魚釣りの約束をしたりとどうしようもないわけです。それでさすがにご飯も食べれなくなって、再び入院しました。そうすると次は腸閉塞の疑いがあるとのことだったのです。

 

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腸閉塞とは

皆さんは腸閉塞と聞いてすぐに分かりますか。私は腸が詰まっているのかなと最初思いました。基本的にはその認識であってました。

腸閉塞とはさまざまな原因で腸管の内容物がつまり、肛門側に移動できなくなった状態のことをいいます。症状としてはおなかの痛みや吐き気、おなかが張ってガスや便が出なくなるなどの症状があります。おなかの痛みは激痛が起きる場合と起きない場合があります。

病気の治療 | 徳洲会グループ

父親の場合、特に手術後に腸閉塞の疑いありだったので、今回の手術が腸閉塞に関係してます。つまり以下の症状です。

単純性腸閉塞
単純性腸閉塞のほとんどは術後の腸管の癒着による癒着性の腸閉塞で主に小腸が閉塞します。また、大腸の閉塞は大腸がんによるものや便秘によるものが原因となって起きることがあります。症状としては間欠的な腹痛、嘔吐、排便や排ガスの停止、腹部膨満などがみられます。

病気の治療 | 徳洲会グループ

入院中に嘔吐もしたようですし、ごはんもほとんど食べられなかったようです。そうした状態でしたので、入院して治療することになったのです。

腸閉塞の治療方法

治療法ですが、以下のページで書かれていることと同じ手順で行われました。

単純性腸閉塞や機能性腸閉塞には一般的に保存的治療が行われます。保存的治療では点滴治療で脱水や電解質異常に対する治療を行いながら絶飲食で腸管を安静にします。必要に応じて抗生物質の投与を行ったり、鼻からチューブを挿入し腸管内容の吸引および減圧を行います。なお、治療に対する反応が乏しい場合は手術になる場合があります。

病気の治療 | 徳洲会グループ

管を通して治療を試みたのですが、症状が改善されずに手術になったようです。それでその手術は成功し、現在は退院して家で元気にしているとの連絡が入っています。

めでたく退院…たばこは吸ってないだろうね

我が父親のことなのですが、本当に頑固でたばこはやめた方が良いと言われていたにもかかわらず。ずっとたばこをやめませんでした。そして最後には「禁煙すると精神状態がおかしくなる。そういう人が実際にいるんだ」という理屈を持ち出してきました。

おいおいどっからそんな謎理論を持ってきたんだと思ったのですが、いきなり否定していも仕方がないので、一応グーグル検索しました。結果は…ないよあるわけないだろうが!!

むしろ以下のような記事が見つかったので、この謎理論に対抗すべく、父親に今度見せようと思います。

BMJに掲載された報告によると、「その効果は抗うつ治療を受けたのと同じぐらい、あるいはそれ以上である」という。また、精神疾患がある人で禁煙に成功した人も同様の効果を得ることができるという。

禁煙は抗うつ剤より精神の安定に効果的 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

そうなんだよ、禁煙したほうが精神的に落ち着くんだよ。たばこは体に悪いだけでなく、精神的にも良くないんだよ。

「『たばこはストレス解消になる』『たばこでリラックスできる』など、喫煙が精神の安定にいいというのは、通説にすぎない。こうした通説を覆すのは難しい」と、同氏はAFPに語った。だが実際は、今回の研究で「たばこをやめてニコチン依存から解放されれば、精神状態が改善する」ことが示されたと言う。

(中略)

たばこから得られる落ち着きや充足感の後はすぐに、気持ちの落ち込みや不安、動揺といった禁断症状に襲われる。だが喫煙者は、このような症状はストレスやほかの要因によるものだと間違いやすい。そしてニコチンには安定作用があるために、喫煙者は自分の心を落ち着かせてくれるのは、たばこだと勘違いするのだ。

禁煙は抗うつ剤より精神の安定に効果的 写真1枚 国際ニュース:AFPBB News

そうなんだよね。自分もたばこを吸ってた時期があるけど、リラックスできると思い込んでいたと思いますね。実際に精神が安定していたのはたばこの効果ではないんです。父親の謎理論はむしろ逆で、たばこが精神をおかしくしているんですね。

ただこんな理屈を言っても仕方がないので、実際に今どうなのか確認してみました。すると今は吸ってないらしいとのことです。もう大人ですので、隠れて吸おうと思えばいくらでも吸えるわけです。

もしかしたらどこかで吸っているかもしれませんが、今のところないとのこと。しかし、あの父親のことですから、全く信用なりません。冬に帰ったらもしかしたらタバコを吸っているかもしれませんね。

まとめ 

今回、腹部大動脈瘤の手術は成功したものの、予後が良くなく、腸閉そくの手術もすることになった父親ですが、やはり病気は苦しく、食べ物も食べられなかったようです。そう言えば偏食すぎて病院の食事が食べられないなんて言っていたなあ。

どこまで面倒をかけるんだ。まあでももう70歳なので、今さら感はあるんですね。みんな諦めています。そんな私の父親のように病気で苦しまないためにも健康チェックは必ず行うようにしましょう。時間がない方は以下のキッドを申し込んで家で簡単に検査するのも良いでしょうね。

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