いつか朝日が昇るまで

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誰を助ければいい?困った人を助けたいと思う心

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新規事業を始めて3年が過ぎて4年目に突入しています。4年目になり、教室そのものの特徴も固まってきて、入る生徒も増えてきて教室には入らないぐらいになっております。こんな入らないと結構厳しいところです…。

教室事業というのは労働集約型の面があるので、売上を伸ばすためには人を雇う必要がどうしてもあります。それで人を探すのが大変なのですが、辞める人も出てくるんですよね。退職したいという人を止めることは会社にはできないし、それが本人の希望であればなおさらです。

それでその理由は決して会社がブラックだからというわけではなくて、どうも知人を助けたいから退社したいとのことなのです。

 

困った人を助けたいという心

困った人を助けたいという心そのものは大切ですよね。でもですね、我々も困っています(笑)。そういう意味では自分が助けたい困った人を助けると言った方がいいのかもしれません。

 

 

もちろん発展途上国の貧困問題を解決するのは良いことだと思うのですが、結局誰を助けたいかでしかないんですよね。自分の場合、身近な困った人を助けたいと思うわけですが、発展途上国の人々を助けるということを人生の目的にしている方もいます。ここら辺は人それぞれなんだなともいます。

 

偽善者でも役に立てばよい?

貧しい人を助けたいとか困った人を助けたいと言っていると、「お前は偽善者だ」という批判は結構あるんですよね。

14日公表された米証券取引委員会(SEC)への届け出によれば、ゲイツ氏は保有するマイクロソフト株6400万株、46億ドル(約5070億円)相当を6月6日に寄付した。寄付の相手先は明らかになっていないが、同氏のこれまでの寄付の大半は、夫妻が創設した慈善団体「ビル・アンド・メリンダ・ゲイツ財団」宛てだ。

ビル・ゲイツ氏が今世紀最大の寄付、5070億円相当-資産額はなお世界一 - Bloomberg

凄い金額ですね。これだけの額を寄付できるのは凄いわけですが、マイクロソフトを嫌いな人から見れば「偽善者」に見えてしまうんですよね。マイクロソフトのアンチは昔特に多かったので。

しかし、どんな風に稼いだにしろ、寄付することは良い行為だと言えます。でもツイッターでは怪しい人たちがお金があげるキャンペーンをしておりまして、こうした偽善的行為が本当に偽善であったということがあるわけですね。

ビル・ゲイツレベルであればそんなことはないのですが、SNSの時代にはそうした人に引っかからないようにする必要もあるでしょうね。

 

www.gerge0725.work

 

お金が無ければ助けられないではないかと言われたけども 

私自身も困った人は助けたいなと思っているわけですが、ビルゲイツみたいにお金がないんですよね。当たり前ですけど。それで人助けしたいなという話をしていたところ、「お前さあ、まず金稼ぐことが先だろ。金が無ければ何もできないぞ」と言われたことがあるんですよね。

この意見に対して反対する気はないのですが、お金が無い人にはお金が無い人なりの人助けの方法があると思うんですよね。自分がなぜ身近な人の貧困の方に関心があるのかというと、自分の手の届く範囲でしか人助けができないからです。

もちろんその人助けで対価を貰うこともあります。それが高いか安いかで言えば安いです。お金が無い中でそれぞれが人のことを助けようと思えば、もっと日本も良い国になるかなと思っているんですよね。

これはきれいごとではなくて、「人助けしたぜ」みたいに自慢することでもなくて、ほんとにちょっとしたことで良いと思うのです。そうした日常を過ごしていきたいなと思っているところです。

 

まとめ

これまで困った人を助ける話について書いてきましたが、自分はやっぱり自分に関わる人や自分の身近にいる人を助けたいかな。金銭的には無理でも知識は無料なので、相談されれば答えています。そんな毎日の積み重ねが、社会の変化をもたらすのではないかと妄想して生きています。

 

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