いつか朝日が昇るまで

30代・40代の働く皆さんに役立つネタを提供しています。

「昔はよかった」と言われても私たちは未来へ向かって生き抜くことしかできない

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いやほんとに2019年もまもなく終わりに近づいてきましたね。最近は特に新しい情報もなく、日常で感じたことを皆さんにお伝えしているわけです。そんなものが何の役に立つのかよく分かりませんが、ロスジェネ世代の皆さんは共感していただけるのではないかという話を、今回はしたいと思います。

 

バブル時代を懐かしむ人たち

バブル時代の話が出てくる事はかなり少なくはなったのですが、それでもまだバブルの時代が良かったなと言う方がいます。それでバブルの時代はどうだったかと言うと、私が散々聞かされた話では、お酒を飲んでいさいすれば仕事になったという話ですね。

まぁ確かに当時の営業と言うのは、一緒にお酒を飲むこと、朝までキャバクラで付き合ったり、ゴルフに一緒に行ったりすることが営業だったわけです。それで仕事になったわけで、仕事と言えるかどうかわかんないですけれども、それが成立してしまった時代なんですね。

そうした営業の仕方に、誰も疑問を抱いてはいなかったわけです。そのため、バブル時代を生きてきた人たちは、特にスキルがなくても生きてこられたということなので、今の時代はとても大変だと実感しているわけです。それはバブル時代を懐かしむのも理解できますね。

「君たちは大変だね」と言われても

バブル時代を懐かしむだけならまだいいんですよ。同じ人がですね、大体言うのが「君たちは大変だね」という話なんですね。「僕たちは逃げ切れたけど、君たちは逃げ切れないからね」と言うわけです。

こうした話は今の50代の人ともすることがあって、40代は確実に逃げ切れないんですけれども、50代は微妙なんですね。まぁ君たちは大変だと言われてもどうしようもないわけですよね。大変だねと言う人たちが助けてくれるわけではありません。

それならそんな発言をしなければいいのにといつも思うわけですが、君たちは大変だから準備しなよみたいなイメージがあるのかもしれません。いわゆるアドバイスと言う事ですね。

 

過去をふり返ってもそこに未来はない

過去が良かったと言われて、過去を振り返っていっても、そこに未来はないわけですよね。だから私たちは未来に向かって頑張っていくしかないわけです。特に家族がいる世代の人たちは、昔のことに構っている場合はではありません。とにかく未来が幸せであるために、今できることをやっていくしかありません。

明るい未来が無くてもできることをただやっていくことでしかない

今の日本を見ていると、明るい話題が全く出てきません。オリンピックが終わったら一体どうなるのかと不安になっている人も多いはずです。消費税も上がりましたね。消費は予想通り下がっているようですね。なんで消費税を上げたのか理解に苦しむところですが、今後の経済見通しも暗いのは確かでしょう。

そうした中で、一体どのような明るい未来を描けばいいのかと思っているわけですが、未来が分かるかどうか関係なく、私たちは未来に向かって生きていくしかないわけです。

つまり、私たちは、今できることをとにかくやってていくしか残された道はないのです。今の自分であれば、教室授業を展開している事とライターをやっている事の2つをしっかりとやることがやるべきことになるわけです。これは、将来が不安だとか、未来が明るくないとかに関係なくやっていくべきことです。

日本の未来が明るくないので、自分自身の力で明るくしようなどとは思えません。それほど力があるとは思っていないのですが、少しでも楽しく生きていける世の中にできればなぁと言うふうに思っています。

どんな社会が到来するかなどという未来予想図は、ほぼ当たらないと思っておいた方が良いでしょう。私たちはどんな未来が来ても対応できるように準備していくしかないのですそれは、すごく大変なことなのですが、考えていても仕方がないので、自分ができることをとにかくやっていこうと思っています。

2020年はインプットをさらに増やす

自分ができることをするためには、自分の能力を高める必要があります。そのためには、インプットを増やさなければなりません。仕事をしっかりやっていくと言うのはもちろんなのですが、インプットをしなければ、能力の限界値はすぐに見えてしまいます。

いろいろな知識に触れて、常に考えることをしていかなければ、すぐに底が抜けてしまいます。インプットよりもアウトプットの方が出ていく量が多いので、インプットをとにかくし続けなければ、ネタ切れになるのは当たり前です。

2020年はアウトプットが増えるため、それ以上にインプットをしなければいけないという、今よりもさらに忙しい年になりそうです。最近本当に思うのは、寝ないでもいい体になりたいなと言うことです(笑)。

でもそんな事はほぼできないので、時間を有効に活用しながらインプットを増やしていくしかないなと思っております。

 

まとめ

今日もまた大変くだらない話になってしまいましたが、何か閉塞感が漂う中で、自分たちがやるべきことを見失ってはいけないなと思うのです。どんな時代が来ようと、やるべきことは変わりません。それは自分ができることをやっていくということでしかないのです。
先ほども述べたように、未来に向かってやるべき事は、今やるべきことをするだけであり、そのためにも2020年はインプットをとにかく増やしていきたいと思います。アウトプットする場は増えてきているので、自分のダメさ加減が出てこないように、インプットを増やして行けたらなと思います。これからも何とか頑張ってやっていきたいですね。

 

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