いつか朝日が昇るまで

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「匿名と実名」「リアルな世界とネットの世界」を行き来すること

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もう12月ですね、今年も間もなく終わろうとしています。今年もツイッター界隈ではさまざまな出来事がありました。私が今年感じたのは匿名・実名論争の終焉ですね。終焉と言っても、まだ続けている人はいるのですが、結局実名でツイッターを使う人が増えたせいで、実名の人も信用できない人がいるということが周知されたのです。

確かに匿名でもできるツイッターをわざわざ実名でやる人の中には、商売でやっている人も多いです。Youtubeも顔出しでなければ再生回数伸びないぜと言われ、顔出しし始める人が増えていますよね。

そうするとこれまでの信用の指標であったものが崩れていってしまいます。個人的には経歴詐称の若者は衝撃でしたね。今、彼は何をしているのでしょうか。彼のように実名で顔まで出して嘘を付いている人が出てきたので、もはや匿名だから信用できなくて、実名は信用できるという分け方そのものが意味を為さなくなっています。

 

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そして本名でブランディングして商売につなげるという人もいるので、むしろ実名の方がきな臭い人が増えたかもしれないです。某執行役員とか。

 

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匿名で活動しつつも実名で会うことが増える

これまでビジネスの主戦場はリアルの場だったので、実名での出会いばかりだったんですね。今も実名でビジネスしているんですけど、最近、ツイッターで出会った人に会うこともあるんですよね。

仕事もそうですけど、ツイッターで応募することも増えました。ライターの仕事は匿名でいつもやっていたので、ライターの仕事は匿名でやると決めてはいたのですが、実名で出版したり、文章書いたりもし始めたので、実名の方が仕事になるケースもあります。

この辺りは当然で、よく分からない匿名の人よりも所属のはっきりしている実名の方が信頼に足ると思われているのでしょう。

自分はライターに関しては書く側でしか使ったことが無かったので、こういうのはよく分からなったのですが、実際にそうなのですね。それであればよく分からない人に頼むのは嫌だろうなと思います。

ただ匿名でもライターとして経験を積んでいる方に対しては信頼度も高いので、ここでも匿名か実名かの論争は意味を為さないのかもしれません。この8割に実名の人も入っているでしょうから。

 

リアルでもつながりネットでもつながる

リアルで出会った人がネットでも活躍していると、不思議な気分になるんですよね。特にツイッターは自分にとってリアルな世界ではないので、リアルな世界に引き戻されている感じがしてきます。

それでリアルな世界で会った人の一部の人は実名の方も知っているんですよね。つまりリアルの世界でもネットの世界でもつながっているわけです。私はツイッター長いですけど、こうしたつながり方はこれまでしてこなかったので、今年はとても新鮮でした。

 

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リアルとネットの垣根は下がっているが意識して線を引くことが大切

とはいえ、リアルの世界とネットの世界の融合は、意識的に回避したほうがいいと思うんですよね。これはあくまでも自分だけの話です。ひとつは会社の責任ある立場なので、あまり変なことばかり言っていられないということ、ネットはネットで生きていきたいというのがあります。

自分が個人で活動している時は良いんですけど、やっぱり社員がいるので、どこかで何かあると良くないなと思っています。まあ不人気アカウントなので、そんなことはほとんどないとは思いますが。

もうひとつがネットの世界はネットの世界で完結したいというのがあります。ネットの世界は文章の世界なんですね、自分にとっては。動画はやっていないので、映像の世界ではありません。

文章でしっかり表現していく場として、ネットは活用していきたいなと思っているわけです。そのためには炎上目的のツイートなんてしないで、自分の言いたいことをしっかりと言葉で表現できるようにならないといけないなと思います。それはブログを書くことも同じです。

 

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そうした線引きは必要なんですけど、どちらか一方の世界の住人になるのではなくて、そこを行き来したいんですよね。リアルな世界とネットの世界の垣根を下げると、違いが分からなくなってしまって行き来している感覚が無くなってしまいます。

もちろん「それでいい」という方もいますが、私はそこを上手に行き来して、このふたつの世界を楽しんでいきたいなと思います。そうすることで、人生を2度生きている感覚になっています。それって楽しくないですか?

 

まとめ

ここまで匿名と実名、リアルな世界とネットの世界について書いてきたのですが、この二つを完全に分けるのは難しいんですよね。それで上手に壁を作りつつも、そこを行き来して人生を楽しんでいきたいなと思います。ツイッターもnoteもいろいろやりたいけど忙しすぎて大変だ―。ほんとはネットの住人でいたい(笑)。

 

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