いつか朝日が昇るまで

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笑顔がひきつる私に「お父さんはもっと笑った方がいいよ」と言う長男

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 私は人付き合いが得意な方ではないんですよね。それで最近、長男の友達のお父さん方と一緒にハイキングをするという地域のイベントがあって、そこで長男に言われたのがタイトルの言葉です。確かに他のお父さんは子供と接するのが楽しそうなんですよね。なんであんなに楽しそうにできるのだろうと私には理解できない部分があります。

このように人に接するのが苦手なのは、昔からなのですが、さらに職業がそれに拍車をかけているような気がしているんですよね。私は小学生を教えているのですが、小学生に対して、好きとか嫌いとかを持ち込まないようにしています。先生の中には好き嫌いで子供たちを判断する人がいるのですが、それだと本来の子供たちが見えなくなってしまうと思うんですよね。だからなるべく感情を持ち込まないのです。

そのため叱るのも感情的にしているのではなく、意識的にしていますし、褒めるのも意識的にしています。「この子にはこのレベルでも褒めてあげるべき」など子供によって分けているんですよね。それで「あの子は褒められてずるい」と考える子もいるかもしれませんが、そういう子に対しても褒めるポイントを見つけて褒めてあげることで解決していきます。

ただ叱るポイントはいつも同じで、人に危害が加わりそうな時だけですね。暴れたら人がけがをするかもしれませんし、うるさいと他の子の迷惑になります。この基準ははっきりしておかないと子どもたちが迷ってしまうので、こちらはしっかりと線引きをしています。

また好き嫌いだけでなく、子供に期待しないようにもしています。言葉には出しますが、意識としてしないという意味です。期待というのは一方的な感情なんですね。そしてそれは「これだけ教えているのに」とか「これだけ真剣にやったのに」などの気持ちに転換されやすく、子供に対して怒るという行動になりがちです。そのため、期待しないで、一人の人間に対して接していく。そこには感情を含めず、その子の行動だけを見ていく。そうすると客観的な判断ができるのではないか、その子の良い面と悪い面が正しく見えるのではないかと思うんですね。いわゆるバイアスがかからない状態になるのです。

そんなことばかりを毎日しているわけですから、他のお父さんといても楽しそうに見えないんですよね。子供だけでなく人間関係にも感情を挟まないくせがついてしまっているので。そうしたところを我が子は見抜いてくるわけですね。さすがです。

 

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お父さんも楽しそうだったけどもっと笑おう

子供を二人外に連れて行くって大変ですよね。結構、必死なんですよ、私。危なくないか、どこかに行ってしまわないかなど、いろいろと気を使っているんです。そんな中で楽しんでいることはあまりありません。

それで最近家で相撲を取ったりしているんですよね。その時は私が笑っていたみたいで、長男はそれを見て満足したようです。妻に「お父さんも楽しそうだったよ」と報告しておりました。どれだけ楽しそうにしていないんだよ…。まあそうだね、普段も仕事ばかりしていますからね、楽しそうに見えないよね。というか、帰ってくるのは寝る直前だし、朝は送り迎えで必至だし、ほとんど笑ってないかも。

笑うことも意識的になっているが笑った方がいい

意識的に褒めたり叱ったりしているので、自然な笑いというものもあまり出ていないかもしれないです。これは職業の問題もあるのですが、実際には小さい頃のいじめが原因なのではないかなと思います。それで以下の記事で書いたように意識的に笑うことを務めていたのです。

 

www.gerge0725.work

さいころから意識的に人と距離を取ることは得意だったので、今の職業ではそれが生かされていると思っているのですが、家庭でも同じだと子どもは嫌ですよね。子供がもう少し大きくなって、一緒に話をしたりするとまた違うのでしょうか。自分は感情表現が下手なのか、それとも感情表現の仕方を忘れてしまったのかは分かりませんが、これは努力が必要なのかな。

やっぱり文字で伝えるのが向いている

それでこんなことを書いていると、いろいろな思いが出てきますね。話すよりもこうして書く方が自分の思考も整理されるし、正確な気持ちが伝えられるのかもしれません。このブログは次男が生まれる前から書いているので、長男や次男はこのブログを読む日が来るかもしれないんですよね。もう長男は小2ですから、そのうち漢字もしっかり読めるようになるしね。その時はセックスに関する記事は下書きにしておかないといけないですね(笑)。

ブログってそのように言葉として残っていくのが良いですよね。次男は生まれる前にトキソプラズマ陽性反応を受けて、本当に生むかどうかという話まで行きましたから。そんなのも本人が読んだらどう思うかな。

 

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まとめ

何の話だから分からなくなりましたが、長男の期待にこたえられるように、少しでも自然に笑っていられるといいなと思います。自分は無趣味ですので、なにか楽しいことを見つけて一緒にやればいいのだろうか。ちょっとそんなことも考えています。

 

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