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敵を作る人はビジネスがうまくいかないという話

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仕事をしていると様々な敵に出会います。仕事上のライバル、恋のライバル、そしてプライベートでのライバル。こうした敵と出会ったときに皆さんはどうするでしょうか。これらの敵を倒し続けるということもありでしょう。

確かに敵なのですが、倒すことは間違いありません。仕事上のライバルであれば、その敵に勝たなければ仕事を得ることはできませんし、恋のライバルであれば、相手に勝たなければ好きな相手と恋愛関係になることはできません。

こうした避けられない戦いがある一方で、避けられる戦いをあえてしてしまう人がいるのです。それが敵を作る人たちです。皆さん、頭に誰が思い浮かびましたか。私はあの界隈の方たちです。特に高知の方ですね。

ここではそんな風に敵を作っていくと損しますよという話を書きます。高知の方の場合、実際に損をしていますので、生き字引として最適ですね(笑)。ここでは詳しく触れずに一般論として述べることとします。

 

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敵を作るとはどういうことか

そもそも敵を作るとはどういうことでしょうか 。敵を作るということは本来は敵でもない人を敵にしてしまうということです。当たり前のことですよね。人間には何をしても好きになってくれる人と何をしても嫌いだという人がいるんですね。

そのため世の中の人全員に好きになってもらうことはできません。しかし、無条件で好きになってくれる人や無条件に嫌いだという人は割合としては少ないです。ほとんどの人は興味がないはずです。

ネットの世界でなければ、興味がない人は興味がないままだったので、嫌いな人を遠ざけ、好きな人とだけ付き合っていくこともできました。それ以外の人は適度に付き合っていくわけです。

しかし、ネットの世界は基本オープンなわけですから、あなたに興味が無かった人があなたのことを嫌いになる可能性が出てくるわけです。私も知らない間に知らない人にブロックされていることはよくあります。メイロマさんとか(笑)。なつかしいでしょ。

それでネットの世界で商売をしているのにも関わらず、敵を作るという愚策を行っている高知の方がいるわけですよ。そうでなければ日経新聞その他が著作権侵害なんて訴えないわけです。

敵を作る人の特徴

ではなぜ敵をそんなに作ってしまうのでしょうか。普通に生活していれば、例えネットの世界であっても敵が増えることはありません。それこそ何をやっても嫌いだと言ってくる人に会うだけで終わるのが一般的でなのです。

ではなぜそんなに敵を作ってしまうのでしょうか。ここでは彼らが敵を作ってしまう理由を説明します。

1.自分の非を認めない

とにかく自分の非を認めないのです。謝らない。自分の責任を認めません。そして「信じたお前が悪い」と言いながら、また教材を売っていくのです。買う人も悪いという意見は最もなのですが、売る人はもっと悪いわけですね。

こんなことをしていれば敵が増えるのは当然です。現実世界でも謝れない人は多いです。間違いを人のせいにするわけですね。そういう人の敵はどんどん増えていきます。

2.煽る人

とにかく煽る人は敵を作りますね。脱社畜、大学なんて行くな、日本オワコン、ブログオワコンなど。こんなのはネットの世界だけだろうと思うかもしれませんが、意外と現実世界にもいるんですよ。こういう人は本当に敵が多いです。

私はこの世で嫌いな人が2人いますが、そのうちの1人です。もう2度と会いたくない人ですねw

3.コミュニケーションが下手

これもたまにあるんですよね。この場合は本人の問題というよりもスキルの問題なんです。そのため不幸にも敵が増えてしまうという感じです。今のご時世、どうしてもコミュ力が必要になってくるので難しいところですね。

 

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4.自意識過剰

「俺、すごいぜ」というツイートよく見ませんか。あれは信者向けに発信しているんですけど、敵はどんどん増えています。リアルビジネスでもそういう人がいて、謙虚さがないので、すごく嫌われています。

 

敵を作る人はなぜビジネスで失敗するのか

それでも敵を作る人たちは、敵を作ることでビジネスも成功できると信じているんですね。敵はどんな時にもいるのですが、先ほども述べたように、必要以上に作るわけです。ではなぜ敵がビジネスの邪魔になるのでしょうか。ここではその原因を説明します。

1.口コミでの批判・クレームが多くなる

ネット社会ですから、批判はあらゆるところで書きこまれますし、クレームも電話やメールで来ます。これがかなり多く寄せられて、ネットでの評判が悪くなれば、それを信じる人も増えるわけです。

2.通報される、裏切られる

ネットであれば通報されますし、労働関係であれば調査が入ることもあります。また社員に裏切られることもあります。こうしたことは意外と多いのですよ。この前、知り合いの会社が売られてしまいました。人間関係のトラブルです。

その人は社長だったのにfacebookからも消えました。会社は存続していますが、その後どうなるのでしょうか。敵は作らないに限ります。

3.精神的に疲弊する

敵が多いと、敵の言葉をいつも目にするようになるんですよ。それは精神的にひへいするものです。その結果、ネットを辞める人が出てきます。現実の世界でも、会社を辞める、クビになる人がいますね。

 

 

まとめ

必要以上に敵は作るべきではないという話でした。会社を辞めてもその会社の人と良好な関係を築けていると、後々助けてくれることもあります。ネットの世界でも敵を作りすぎるとネットの世界で生きていけなくなります。

そうならないためにも必要以上に敵は作らないようにしましょう。アンチは養分なんて言っていた人が、かなり追い詰められているでしょ。あれがすべてなので、ああならないようにしていきましょうね。

 

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