いつか朝日が昇るまで

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ちょっと信じられない!小学校の担任の先生という問題

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長男が小学校に上がりまして、現在2年生です。そして長い夏休みに入り、毎日学童に言っています。といっても、学童はそんなに楽しくないというので、たまに休ませているのですが、それで休んでどうするの?という問題は残っているわけです。

小学生の夏休み問題はさておきまして、PTAも実は夏休みは活動がないんですね。やったぜ!!となっているわけですが、PTAの前期打ち上げで学校のことが話題になったんですね。学校の先生ってどうなの?という話なのですが、いろいろ出てきまして大変勉強になりました。

先生の都合で授業の内容が変わる

先生が各自の班で発表をやるので、発表日までにまとめてきてくださいと言ったようなんですね。そのために生徒たちは頑張るわけです。時に早く学校に行って準備をしていたらしいのです。

ところが発表日当日。この発表は良くないから中止ですと言われたらしいんですね。それで発表した人たちだけが頑張った人たちと発表したようなのです。それを子どもが効いたら、「自分は頑張ってない人たちだよね」となりますよね。

先生が一方的に中止にしたのに、頑張ってない人に入れられた保護者の方は当然起こるわけですよ。「これはいったいどういうことですか」と。それで先生とも面談になって、あれは先生の勘違いだったと。「えっ?どういうこと?」となりますよね。

まるで吉本の会見みたいですよね。あの発言は冗談だったみたいな(笑)。なんでも素直に謝罪しなければダメです。その後、保護者の方は納得しないまま面談は終了したようですが、まあ納得しないですよね。吉本の会見と同じです。

news.yahoo.co.jp

プライベートも生徒と共有

先生の中には生徒と楽しく生活したいという方もいるんですね。先生と呼ばせずにあだ名で呼ぶとかですね。まあ良いんですけど、保護者としてはそれでいいの?と思う人もいるわけです。

それでプライベートも生徒と共有しているようで、彼女の写真も生徒に見せてるんですね。金髪の彼女らしいのですが、子どもたちは良いかもしれないですよ、それで。でも親からしたら、何してるんですか、先生となります。

私はそれぐらい良いだろうと思うのですが、これは価値観の違いですね。あと授業中に彼氏の話をする体育教師というのもいまして、これはクレームになったようで、結婚退職いたしました。

ただ生徒と盛り上がるのはいいことですし、これぐらい根性座ってないと、先生の仕事を続けるのは大変だと思うんですよね。保護者からもいろいろ言われるし、生徒からもいろいろ言われるわけです。

厳しすぎる先生

先生の中には厳しすぎる先生もいます。今のご時世なので、暴力という形ではおこなわれないのですが、指導が厳しいわけです。もちろんどこからが厳しすぎるのかという話はあるのですが、そこまで厳しく指導したら楽しくないのでは?と思うこともあります。

教員等が児童生徒に対して行った懲戒の行為が体罰に当たるかどうかは、当該児童生徒の年齢、健康、心身の発達状況、当該行為が行われた場所的及び時間的環境、懲戒の態様等の諸条件を総合的に考え、個々の事案ごとに判断する必要があり、その懲戒の内容が身体的性質のもの、すなわち、身体に対する侵害を内容とする懲戒(殴る、蹴る等)、被罰者に肉体的苦痛を与えるような懲戒(正座・直立等特定の姿勢を長時間にわたって保持させる等)に当たると判断された場合は、体罰に該当する。

https://www.kantei.go.jp/jp/singi/kyouikusaisei/dai1/siryou4-2.pdf

これは体罰の定義なのですが、肉体的苦痛も体罰になるので、廊下で立ってることなども体罰に当たります。また体罰にならなくても「不適切な指導」というものもあります。

体罰に当たらないものであっても、「人格を否定するような暴言」「大きな声や威圧的な態度等の高圧的な指導」「不必要な身体接触」「無視やいやがらせ」等、児童・生徒を深く傷つける行為は不適切な指導であり、決して許されるものではありません。

http://www.pref.kanagawa.jp/docs/cy3/gkt/documents/taibatsuguidelines_201307.pdf

結構怒鳴ったりもしている先生なので、保護者としてはね…という話でした。まあ私もそうした指導をしたことがないわけではないので、これは反省なのですが、やっぱり別のやり方をした方が良いです。これは私の反省も含めてですね。

 

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確かにモンスターペアレンツはいるのだが…

確かにモンスターペアレンツというのはいて、学校で起こった問題で慰謝料払えとか、給食費は払いたくないとかいろいろいます。先生の言うことを全く聞かないご家庭もあるわけです。

そうしたことを踏まえても、学校の先生の中には「もう少し直した方が良いよね」という方もいます。まあ人間ですので、完ぺきではないのは確かなのですが、金髪の彼女の写真はいかんですな(笑)。一応、クレーム来ることは想定しないとね。

 

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まとめ

小学校の先生が大変なのは分かっているのですが、保護者は先生にいろいろと求めているんですね。求めすぎていることもあるかもしれないですが、先生の側としても保護者に突っ込まれるような行動はなるべく無くしていった方が良いなと思っているところです。

現にあの先生は最高だと言われている先生は多数いるわけですから、保護者がみんな口うるさいわけではないのです。そんな風に考えて頑張ってください。私はPTAとして側面支援いたします!!

 

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