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お金がなくても結婚できる?姉さん女房が独身男性を救う

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結婚するために必要なことはなんでしょうか。性格が合う合わないはもちろんあるでしょうか、それだけではなく、現実的に見ればお金というのは大変重要な要素です。確かにお金がないと結婚できないように見えますよね。
しかし、実際にはお金が無くても結婚できる可能性があるのです。お金がないと言ってもゼロではできないですが、ある程度の収入があれば結婚できるかもしれません。私も結婚できましたしね(笑)。

 

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それでデータ的に収入が高くなくても結婚できている人がいて、それは姉さん女房のおかげらしいのです。今回は東洋経済の記事を紹介しつつ姉さん女房との結婚について考えたいと思います。

 

「家族の幸せ」の経済学 データ分析でわかった結婚、出産、子育ての真実 (光文社新書)
 

 

30代の既婚者の未婚者の収入格差は平均115万円

未既婚の平均年収格差を見てみると、全国平均は115万円です。つまり、アラサーの既婚と未婚を分ける年収格差は約115万円、1カ月あたり約9万6000円の収入差があるということです。格差が大きい上位5位のうち3つは首都圏です。トップは東京の161万円差、最下位の鳥取の57万円と比べると3倍近い開きがあります。

ちなみに、年収格差とアラサー男性未婚率との相関係数は0.5172でした。0.4以上なので、正の相関があるとは言えます。かつて1980年代まで日本はほぼ皆婚社会でした。総中流意識の下、同世代での年収格差も少なく、ゆえに結婚率も高かったと見ることもできます。

「金がないから結婚できない」と嘆く人の大誤解 | ソロモンの時代―結婚しない人々の実像― | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

確かに年収格差が結婚に関係ありますよね。収入が関係あるのは間違いないので、収入がない人が結婚できるわけではないのですが、ある程度の収入があれば結婚できます。特に地方の場合、収入が低くても結婚できているのです。そこにはもちろん理由があります。

収入が低く年収格差がある地方でも結婚できる理由

未既婚の年収格差にかかわらず、アラサー男性の未婚率56%以上の県というのは、すべて、妻年下婚のほうが多いエリアに完全に分かれました。逆に言えば、年収にかかわらず結婚できているエリアは「姉さん女房婚」が多いことを示します。そして、それらはほとんど九州に集中しています。

一方、それと対極に位置するのが東京です。東京のアラサー男子は、結婚したくても未既婚収入格差の壁が立ちはだかり、アラサー未婚率も全国1位なのですが、そこには年上妻との結婚が少ないということも影響していると言えます。

つまり収入が低いのにもかかわらず結婚できているのは、年上女性と結婚できているからなのです。しかし、実際に年上の未婚女性であれば東京の方が多いように思うのですが、どうなのでしょうか。

私の田舎では女性は結婚するのが早い傾向があります。そのため男性で婚期を逃すといつまでも結婚できなくなります。私の弟2人も40歳ですが、結婚できていません。一方、東京にくると結婚していない女性が多いことに驚きます。

田舎の場合、年上の女性と結婚するということは、結婚に対しての意識が高く、条件も緩いともいえるかもしれません。一方、東京の場合、結婚したいとは言うもののさまざまな条件がついてきます。

女性は高収入男性を望み、男性は容姿のよい女性を望む。しかし、現実は、高収入男性を希望する女性の5割が余り、容姿のよい女性を希望する男性の5割が夢破れることになるのです。まさに、ここにこそマッチングできない問題があるのではないでしょうか。

収入重視女と容姿重視男に未婚が多いワケ | ソロモンの時代―結婚しない人々の実像― | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

田舎の場合、このマッチングが上手くいっているのかもしれません。女性もそこまで高収入の男性を希望せず、男性もそこまで容姿に拘らない。「まあ、お互いのフィーリングがあえば」みたいな感じではあります。

あと田舎にいると感じるのはとにかく結婚したいのです。それは子どもが欲しいからかもしれませんが、女性に強く感じることが多いです。結婚をしたいのは子どもの欲しいからであり、そのために早く結婚したいという人もいるわけです。

 

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私の親戚の子どもも19歳で結婚するようですが、そういうことですよね。私の親戚は40歳でおばあちゃんになるわけです。これもすごい…。結婚することそのものはスタートラインに立つだけであり、その先の方が長いので、どんな人と結婚するか考える必要はあるのですが、まずスタートしてみようぐらいで結婚したほうがいいかもしれないですね。

姉さん女房をどう見つけるの?

さて姉さん女房を見つけないと言っても見つからないですよね。というか、地方に行って結婚をしたい年上の女性を探すしかないかもしれません。よく女性から「バツイチでも良いから紹介してください」と言われますが、バツイチ男性は人気があるんですよね。

年上の女性を探すと言っても、田舎に行くと既婚者多いし、なかなか難しくて、人の紹介とかが多いです。結局振出しに戻るのですが、婚活する際に相手に求める条件を緩くしていくのが必要なのだと思います。意外と誰でも良いと言いつつ、条件がたくさんあったりしますからね。

まとめ

結婚は本当に難しいですね。中には婚活疲れというのもあって、婚活そのものを辞めてしまう人もいます。別に結婚しなくても良いと思うのですが、結婚したいのにできないのは不幸ですよね。そうしたマッチングがうまくできる仕組みがあると良いですが、こればかりは強制できないので、なかなか難しいでしょうね。

私の弟は二人とも独身なのですが、どうなるのやら。結婚したいみたいですが、なかなか相手がいないようです…。

 

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