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独身男性は辛い!結婚がひとつのステータスである社会で結婚することとは

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私は運良く結婚できました。これは本当にそうで、今もお金ないですけど、当時も無くてよく結婚できたなと思っているわけです。それで私には2人の弟がいますけど、その弟たちはともに40代ですが結婚できていません。

 

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そんな弟たちも何とか結婚しようと婚活をしておりますが、なかなか成果には結びついていないようです。婚活は本当に大変ですね。それでそんな独身男性の辛さについて考えているときに以下のまとめをみました。

 

togetter.com

独身でいることは寂しさやお金の心配以外はないはすなのですが、また別の辛さも存在しているのです。それが日本社会だと思います。

 

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結婚しないと怪しまれる?結婚がステータス?

上記のツイートのまとめにもありますが、結婚というのはひとつのステータスのようになっているんですよね。そのため結婚していないと怪しまれるということがあります。そして結婚していないと「何かおかしい人ではないか」と思われてしまうんですよね。

結婚というのは成長の過程における通過儀礼のようになっていて、その通過儀礼を経ていない人は一人前の大人として扱われないこともあります。これは残念なことなのですが、そうなのです。

「まだ結婚しないの?」と余計なお世話なわけですが、そうしたプレッシャーのようなものは田舎では特に強いんですね。結局結婚することが目的になってしまい、「相手は誰でもいい」となりかねないわけです。 

そんなこの現代日本において結婚がステータスなわけはないだろうと思うかもしれませんが、困った時の知恵袋です。知恵袋を探してみると以下の質問が。

結婚は社会的ステータスになりますか?

最近、職場の40代後半で独身の男性先輩が、取引先には「結婚している」という嘘をついていることを知りました。
「子供はおらず、指輪は太ってはめられなくなった」など、ちょっとした設定もあるようです。
「商談のとき、相手の安心感や信頼感につながる」という理由のようです。
特に私たちは若い女性を相手にすることも多く、変な警戒をされずにすむということもあるかもしれません。

結婚は社会的ステータスになりますか? - 最近、職場の40代後半で独身の男性先... - Yahoo!知恵袋

嘘はいかんですね、嘘は。でも嘘を付いてまでも結婚していることが大切なのかもしれないです。それで以下のような回答が。

実際問題、日本社会では一定以上の年齢(30過ぎ)までに結婚するか否かは社会的ステイタスに大きく関わると思います。
大企業においては、「なぜまだ独身なのか」ということはかなり問題にされます。
男女両方です。
私は身にしみて知ってますよw

他にもいくつかありますが、おおむね結婚によって社会的ステータスが上がるという反応です。しかし、今回の場合は嘘は行けませんねという感じです。ある程度社会的なステータスになっているのは確かなのですが、特に田舎はそれが顕著な気がします。

あなた選ぶ側ではなく選ばれる側

ただそうは言っても無理に結婚することはないんですよね。結婚することに意味貼ると思いますが、結婚しないという選択肢もありです。それは個々の自由です。 

 

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しかし、結婚したいのに結婚できない人もいて、 そうした場合には結婚できる方法を考える必要があります。しかし、そんな結婚するための正解みたいなものはありません。結婚はひとりではできないので、相手を探さなければなりません。

確かに相手がいなければ結婚できません。しかし、自分の弟たちを見ても、相手探しに消耗している感じがするわけです。年齢も40代ですので、すぐにでも結婚しないとマズいと思っているのは理解できます。しかし、その状態で女性に出会ったとして結婚まで至るのかどうかということです。

結婚したい人の条件は各自様々です。「○○な人がいればいい」と我が弟たちも言いますが、相手も選ぶ基準があります。自分が選ぶ前に自分が選ばれるという視点が欠けていると思うのです。自分は選ぶ立場ではなく、選ばれる立場であるとなったときに、初めて自分の行動が変わるのではないでしょうか。

選ばれるためにすべきこと

あくまでも結婚がしたいと思ったときには、女性に選ばれる男性にならなければなりません。ここで大切なのは全ての女性に選ばれるということはないということです。全ての女性に選ばれる男性であればすでに結婚できています。

そこで「自分が良いなと思う女性が選ぶ男性になる」という視点で考えてみましょう。その視点で女性にいろいろと意見を聞いて見るわけです。「そんな好みはないよ」というかもしれませんが、「誰でもいい」という人ほど、好みがうるさいです(笑)。

 

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 好みをはっきりさせて、自分自身が変わること。こちらの方が楽です。なぜなら相手は変えられないけど、自分のことは変えられるからです。そうやって自分が変わっていけば、その自分を好きになってくれる人がいるはずです。

「自然体」「そのままの自分」なんていうのはダメです。自分が変わることで、その自分に魅力を感じてくれる人が出てくるのではないかなと思っています。弟たちは一向に変わる気配がないのですが…。

まとめ

結婚そのものは望まなければする必要がないものです。しかし、結婚したいのに結婚できないのは辛いものです。そうした場合、相手に求めすぎていると疲弊してしまうので、自分を変えていくことで、選ばれる人間になりましょう。そんな風にすることが気楽でいいのは自分だけでしょうか。

 

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