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離婚の原因?父親になり切れない夫たち

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 「私、あなたの母親ではないから」

実はこんな発言をしていた奥様がいました。もちろん旦那様に直接言えるわけではないので、こう言ってやりたいという思いがあるわけですが、意外とこういう旦那さんは多いのでしょうか。

子どもがいるのに父親になり切れない夫。いや、むしろあなたも子ども?なんて思われている人もいるわけですね、実際。「うちには大きな子どももいます」なんて冗談で言っている方もいるんですけど、それ大変だよなと思います。

それでいろいろな人の話を聞くと父親ではない旦那は、だいたい以下のパターンです。これ、どれかにあてはまる可能性大です。私は3に当てはまります。もしこれから子育てをする可能性がある人は自分がどのパターンになりそうか判定しておきましょう。そうすれば早めに対処できます。 

 

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1.子どもに嫉妬する旦那

 子どもができるとですね、奥様は子どもに目が行きます。当たり前ですよね、これ。にも関わらず、「俺のことを見てくれない」「子どもができてから変わってしまった」と言うらしいです。にわかには信じられませんが、本当です。子どもに嫉妬してるんですね。自分が一番愛されていると思っていたので、それを全部子どもに取られてしまった。

これ娘だとまた違うようで、娘はかわいいみたいなんですよ。私は男としか育てていませんので、よく分かりませんが、娘の場合、逆に溺愛しすぎて「気持ちわる!!」とか言われています。

2.身の回りの世話をしてあげないといけない旦那

 「うちには大きな息子がもう一人いまして…」というのが、冗談でないこともあります。本当にそんな状況であるみたいで、休みの日は一日中寝ていまして、家事はほとんどやらない。言われたらいやいややるという状況。「いい加減にしろ!!」と奥様はお怒りです。

あるご家庭では奥様のお母さんが登場していまして、かなり言っているようです。そして「もう実家に帰ってきなさい」とも言い始めております。これは家庭環境の差なんでしょうね。その旦那さんの家庭はお母さんが何でもしてくれたみたいです。だから全てがお母さん任せ。それが奥さん任せへと変化したということです。まあすぐに離婚とはなりませんが、子育てが終わったらかなり怪しい模様です。

3.子どもにどう接していいか分からない旦那

 これは自分も該当します。子どもにどう接したらいいか分からないんですよね。それっていろいろと分析すると父親とあまり接して来なかったからだと思うんです。自分の子どもも幸いなことに男なわけですから、父親としっかりと付き合っていれば同じように遊んであげればいいんですよね。でも自分にはそのイメージが無いんです。

 

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 だから子どもとの接し方がとても難しいですね。しかし、子どもが成長してくるとサッカーしたり、ゲームしたりと一緒にできることが増えてくるんですね。私も楽しめることを息子たちも楽しめるようになるという感じ。例えばウルトラマンとか仮面ライダーとか今見ても面白いです。妖怪ウォッチも一緒に見ることができますからね。

 

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こういうある意味共通のネタが増えてくると、そんなに考えなくても子どもと付き合うことができますね。子どものことが純粋に好きで何をしていても楽しいという性格ではないので、子どもと何をするかで楽しさが変わっているのだと思います。

 

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またPTA会長もやることになったので、学校の話題は共通の話題になるんですよね。学校のことって父親だとなかなか分からないですよね。迎えにもいかないですし、面談に行くことがなければほとんど分からないです。

その点、PTAは学校ともかかわりが深いですから、学校のことも分かりますし、息子の様子も分かります。そして共通の話題もあります。子どもの名前も言われたら分かることが多くなっています。これは良かった。そういえば、運動会で話さないといけないけど大丈夫かなあ…。

 

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私と同じような人は他にもいて、共通しているのは父親と遊んだ記憶がないということなんですよね。だからどう接していいか分からないんです。でもお父さんでないとダメなところはあるはずです。特に男の子の場合は。

 

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 自分は子どもとの接し方が悪いので、妻に怒られることもありますが、徐々にですね、改善していきたいですね。あと一緒に勉強もできるので、大きくなってからの方が良いのかもしれないです。まあ、大きくなったら父親と勉強なんかしたくないか。 

4.子どもに無関心な旦那

 子どもに接するのが苦手なだけでなく、子どもに無関心になる人もいるんですよね。ずっとゲームしているという。これは離婚に至っています。そんな感じの旦那なのに「なぜ子どもを作ったの?」という疑問はあるのですが、子どもができたら変わるかもという淡い期待があるわけです。

妊娠が発覚したのは、同棲し始めて9カ月後だった。そのまま流れで結婚することになった。

子どもができたら、父親としての自覚も芽生えて、そんな生活も変わるのでは、と由美さんは期待していた。しかし、出産後、その淡い期待は打ち砕かれた。

「子どもが産まれても、驚くほどに興味を示してくれなかったんです。元夫は、子どもを珍しい動物みたいに扱ってました。子どもをつついたりして遊ぶという程度のことしかできないんですよ。

子どもが『パパ~!』と飛びついても、『今忙しいから! 今忙しいから!』と言ってゲームから目を離さないんです。そのうち、『パパは今ゲームしてるから、そっとしておいてあげて』と私も制するようになっていきました」

夫の異常なゲーム依存が原因で離婚 元妻が語った生活のむなしさ - ライブドアニュース

ちなみに事務にはまっている旦那さんも身近にいたのですが、現在、別居状態です。確かに休みの日にジムに行かれてしまったら辛いですね。これはもういなくても同じだから離婚となりそうです。

徐々に父親になっていく道を探ってほしい

 妊娠期間などもあり、父親になるという準備はできているはずなのですが、そこは女性と違って、突然感があるんですよね。もちろん準備はしているのですが、その想定を子育ては大きく上回っていきます。だから徐々に父親になっていくしかないです。私のような未熟者でも完ぺきではないですが、徐々に父親になっていっていますから、誰でも父親にはなれるはずです。奥様方は少しお待ちください。もう待てないかもしれないですが…。

 

離婚したいと思ったら決断する前に専門家に相談してみましょう!

離婚すると親権の問題、慰謝料の問題などクリアすべき問題がたくさんあります。離婚した後に問題に対処するのは大変です。事前に専門家に相談しておく方が無難ですし、それで離婚しないという選択もできますよ。 

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