いつか朝日が昇るまで

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首都封鎖の可能性について不安になるのではなく封鎖されたときの対策を考えるしかない

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コロナの影響がかなり出ています。私たちの教室事業では、休会制度があるので休会を利用する方はいます。つまりその分売り上げは減るわけですよね。しかし保護者の方の気持ちはよくわかります。そのためすでに月謝を支払った後でも返金に応じて、休会という形をとっています。

 

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私たちのやっている事業だけでなく、他の企業もかなり大変です。ただコロナの問題に関しては、自分たちで自粛するということ以外はできることはほぼないですよね。今回は首都封鎖されるかどうかで不安になっても仕方ないよねという話を書きます。

 

コロナの経済的な影響は甚大

先ほどから書いているように、コロナの経済的な影響は甚大なんですね。私の知人は派遣で働いている人もいますけど、契約更新されませんでした。つまり4月から職がないっていうことですね。

また転職関係の広告を扱っているところは、軒並みストップしているようですね。そのためかなり苦しいと言われました。これも知人の会社です。仕事が一気になくなるわけですね。これはリーマンショックの時と同じですね。

飲食店はもちろん厳しいです。例えばビルに入っている企業がリモートワークに変更すれば、会社に来なくなるわけですよね。そうするとそのビルに入ってる飲食店は、売り上げは激減するという形になります。

こうしたことが4月中、さらに5月のゴールデンウィークあたりまで突入してくると、かなり苦しいと思うんですよね。旅行関係は9割売り上げが減ってると言われているので、ゴールデンウィークもキャンセルが相次げば、かなりのところが倒産になるのではないでしょうか。

もちろん現在の状況では、自粛せざるを得ないので仕方がないところはあるんですが、それに対して政府が行う経済対策がお肉券とかどうしようもないんですよね。現金給付も条件がつくそうです。

本来、ばら撒きでもいいので、お金を出すしかないんですよね。消費税は下げたくないみたいなので、それもよくわからないんですけど、国に頼れない状況で、自分たちで何とかするというのは限界がきていると言えます。

 

首都封鎖されるかどうかで不安になっても仕方がない


そうした中で首都封鎖、ロックダウンという話だけが先行していくんですね。一体何がどうなったら首都封鎖で、どうなったら解除されるのかというのがいまいちよくわからないですね。

それは今回の学校の一斉休校終了の話と同じです。コロナが蔓延する危険性があるけれども、再開に問題はないというわけのわかんない話なんですよね。

ただいろんなことを考えてみて、もう自分たちではどうしようもできないことなんですよね。事業をしている人間としては、状況に合わせてビジネスをやり方を変えていくしか残されていないわけです。

自分で解決できることは悩んで不安になってもいいわけです。それで何か手を打てば解決できるわけですから。でも首都封鎖されるかどうかは、自分たちではどうしようもないんですよね。

そういう意味では、「首都封鎖された場合にどうしたらいいか」で悩んだ方がいいわけです。そのために今から手を打っておかないといけないと思っています。つまり最悪の状況を考えるって事なんですよね。

今回のように全く予想ができない出来事で 、不安になることあるわけですけど、通常のビジネスも同じで、状況に合わせてビジネスモデルを変えてやっていくしかないわけですよね。環境の変化に文句を言っても仕方がないわけです。

もちろんコロナはちょっと急だったし、規模がデカすぎるので、これまでのビジネス環境の変化と同じようには捕らえられないかもしれないですけど、でも同じだと考えてやっていくしかないと思っています。

 

お互い頑張りましょう!

自分は副業でも色々と他の企業に関わっているので、そういう方達ともやり取りをしていますが、最後は「お互い頑張りましょう」という話になるんですよね。もうそれしかないという状況です。

こうした苦しみは経営者だけではありません。会社で働いている方でも、コロナの影響で給料が減ったり仕事がなくなったりしている人はいるはずです。こういう時こそみんなで励まし合いながら頑張るしかないですね。

自分も4月以降どうなるか分かりませんけど、なんとか生存できるように頑張っていきたいというふうに思います。皆さんもぜひ生き抜いてください!