いつか朝日が昇るまで

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電車のベビーカー問題~子育てしていてうれしかったエピソード

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我が家は長男7歳、時間4歳ですのでめでたくベビーカーは卒業しました。しかし、子育ては続きます。子育てをしているといろいろと文句を言われることがあります。特に我が家は男二人。まあうるさいわけですよ。

人様の迷惑にならないようにと常に気を配っているので、電車とかは正直乗りたくないです。いつ何言われるか分からないと思っているからです。実際に怖い視線を受けたり、舌打ちされたりしたこともあります。

「何でそんなに殺伐としてるんだね、君たちは」とも思いましたが、自分が子どもがいないときはそう感じていたかもと思うわけです。それでベビーカーの問題は各所で書かれていますし、私も書いたことがあるのですが、子育てしていると嫌なことが記憶に残るけど、とても楽しいこともあるんですよね。

 

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それで最近、以下のまとめを読んで、私もこれまで子育てをしていてうれしかったこともあったよなと思うので、それを紹介します。

スーパーのおばちゃんの優しい一言

長男は寝ない子で母乳育児をしていたのですが、乳首って裂けたりするんですよね。あとしっかりとマッサージしないと母乳が上手く出ないんですよ。そうした知識って最初はないので、ほんとにうまくできずに追い詰められていた時でした。

4か月検診もあったのですが、辛すぎた妻は思わず泣き崩れてしまいました。「何が大変なの?」と尋ねられてもうまく説明できませんでしたね。何が大変かと言われればすべて大変だったので。

 

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そんなときにたまたま二人でスーパーに行ったのですが、そこでふとスーパーのおばちゃんに「お母さん頑張ってるね」と言われたんですよね。もちろんそのおばちゃんのことよく知らないのですが、頑張っているように見えたのでしょうか。それともつらそうに見えたのでしょうか。

その何気ないスーパーのおばちゃんの一言に涙が出そうになりましたね。妻は泣いていたかもしれないです。スーパーのおばちゃんは何も考えていないかもしれないですけど、とても印象に残っています。

お父さん頑張ってるね

まあ我が子は寝ない子で、次男の時は布団に置くと起きるわけですから、ずっと抱っこしていたわけですよね。それは寝不足にもなるわけですが、夜は少しでも妻を寝かせてあげようと努力しました。

日中もですね、なるべく外に連れて行ったんですね。それで子育て支援施設にもよく行ったのですが、子育て支援施設に平日に行くのって男性ほぼいないです。私ぐらいなものですよ。それで有名人でした(笑)。

自分は妻ほど限界を感じてはいませんでしたが、それでも大変ではあったので、子育て支援の方たちに「お父さん頑張ってるね」と言われたのは嬉しかったですね。男の子って何だかんだ言っても最後は「お母さん」ってなるんですよ。これだけやってもですよ。そんな中で褒められるのは嬉しかったわけです。

 

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ご両親の教育が良いんですね

うちの子は結構優しい子に育ってくれて、いろいろと気を使えるらしいです。保育園が縦割り保育に力を入れているのも良かったのかもしれないですが、優しいところがあるので「ご両親の教育が良いんですね」と言われたことがあります。小学校の面談でも言われたので、優しい子にはなっているのかも。

たいしたことはしていないのですが、そう言われるとうれしいですよね。まだ子育てはこれからも続くので、「親の顔が見てみたい」と言われないように頑張りたいと思います。

「ちょっとあんた、こっち座りなさい」

電車だとお年寄りは結構優しいです。逆に若い人の方が厳しいかも。突如孫の話を振られることが多いんですよね。そういう時はだいたい「こっち座りなさい」から始まり、孫の話をしてくるんですよね。

「まあかわいいねえ」「うちの孫はね…」となります。おじいさんも優しい笑顔で話しかけてくれることがあります。皆さん、余裕があるのかもな。満員電車とかに乗っているとストレスもあるので、どうしてもイライラするのかもしれないですね。

 

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 こうしたお年寄りの優しい視線にふれると安心しますね。大変良かったのは子育てに対する理解がある地域だったので、いろいろと助けてもらえたことです。子育ては家族だけでは難しいです。地域があるというのはとても重要です。

番外編~子どもはそれぞれだから大丈夫

これなぜ番外編かというと妻が別のお母さんに言った言葉です。それでその方は救われたらしいんですよね。自分の子どもは他の子と違うと思っていたようなので、それで安心できたらしいです。

そんな話をなぜ知っているかというと、なんと保育園が同じになったんです。そして卒園式で言われました。もっと早く言ってくれよ(笑)。妻は言っていましたが、人間っていろいろなところでつながっていますね。本当に面白いです。

まとめ

もっとたくさん嬉しいエピソードはあったはずなのですが、忘れていってしまうものですね。まだまだ子育ては続きますが、嬉しいエピソードも書いていけるようにしないと思います。そうすれば子育てしようとする人も増えるかも(笑)。

 

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