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計算が遅いと泣く長男!そろばん教室を体験してみた

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ある時、家に帰ったら長男が号泣しているんですね。いったい何事か。妻に怒られたのか?と思ったのですが、そうでもないようなのです。どうやら計算が遅くて授業中に終わらず宿題になったとのことでした。

「ぼくは計算が早くなりたいんだ」と泣く長男。「コンピュータ全盛のこの時代、計算なんてコンピュータがやってくれるよ」とは言っていませんよ(笑)。入試というものがある以上計算ができないといけないですし、計算が早くできないと試験には受からないわけです。それが悲しい現実です。

それでそんな息子とともに計算練習をするという話になっているわけです。それで試したのは以下のこと。

宿題を一緒にやる

まずはこれです。宿題をいっしょにやるというものです。できない計算なのですが、引き算のひっ算なんですよね。それで見ているとたまに下から上を引いているわけです。それは計算合わないよなと思うのですが、それも言えば直ります。

どうやら計算が分かっていないというよりも遅い感じなんですよね。計算なんて遅くてもいいとは思うのですが、クラスで遅いと嫌なんでしょうね。宿題にもなりますし。他の子は塾に行ってるんですかね。だから早いのかな。

Z会の問題をしっかりやる

じつはZ会も入会してやっているんです。これは1年生の時に計算ができなくて、算数が嫌いだなあと言い始めたからです。七夕の短冊にも算数ができるようになりたいと書いていたので、これは大変と塾も見学に行きました。

自分が塾業界のことを知っているのもあるのですが、見学した塾の先生の質があまりにも悪くて、結局入るのはやめました。やっぱり塾業界にいると塾に対して厳しい見方になるなあ…。

それで始めたのがZ会だったんですよ。子どもチャレンジとかも考えたのですが、遊びメインではないかと思ってしまい、Z会にしました。教材は確かに素晴らしいのですが、これは親がしっかり見てあげないといけないんですよね。

もし我が家が妻が専業主婦、もしくは私が家で仕事をしていればZ会を続けることで、勉強の能力は上がっていくことでしょう。実際に問題を解かせてみると、結構できるんですよね。

でも今問題になっているのは計算を早くすることなのです。計算を早くするのは質より量ですよね。練習すればできるようになります。そうするとZ会だと親がしっかり見てあげないといけないのかなと思います。

Z会の通信教育 小学生コース

計算プリントを購入する

次に考えたのが計算プリントです。計算プリントは例えば公文のプリントが考えられますよね。私自身はこうした簡単な問題を繰り返しやるようなものが訓練としては有効だと思いますが、妻に「まだ待て」と言われて、購入しませんでした。

その理由は妻はそろばんを習わせても良いのでは?と思っていたからです。私はそろばんを習ったことがないので、どうなのかは分かりませんが、体験してみるのはいいかなと思い、そろばん教室を体験予定です。

 

 

そろばん教室に通う?そろばんの良さとは?

そろばん教室は通ったことがないので、なんとも言えないのですが、読み・書き・そろばんと言われますので、計算を早くするには一定の効果があると思っています。まあ公文ではダメなのか?と言われると分からないですけどね。

ここら辺は好き嫌いかもしれないですし、長男が体験してみて面白ければいいかなと思っています。珠算連盟のホームページには以下の6つの効果があると説明されています。

  • 注意深く観察する力
  • イメージやヒラメキの力
  • 記憶する力
  • 集中する力
  • 情報を処理する力
  • 速く聴き・速く読む力

そろばんの効用|日本珠算連盟

ここまで効果あるのか?という気はしますね。塾にもそろばんやってましたという子がたくさん来ますけど、ここまでの効果は…。もちろんですよ、彼らは途中で辞めているので、それがダメだと言われればそれまでなのですが、そこまで凄いかは疑問があります。

これから自分の息子が実際に体験してみて、これら6つの能力が身につくのか、それとも体験の段階で入らないのかは分かりませんが、どんな反応を示してくれるのかは楽しみでなりません。

※体験してみて

それで今回、実際にそろばん教室に体験に行きましたが、とても楽しかったようで、次から通うようです。そろばんも借りてウキウキです。この気持ちがずっと続いてほしいですね(笑)。

まとめ

やっぱり計算が早くないと授業は大変なんですね。できているから良いよとは思いますが、「計算が早くなりたい」という本人の気持ちそのものは大切にしてあげた方がいいと思っています。これで体験して、「やりたくない」と言うかもしれませんが、実際には大丈夫でした。あとはモチベーションが続くかですね…。

 

noteも始めました。いろいろなタイプの生存戦略不定期に書いていますので、ぜひお読み下さい。

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