いつか朝日が昇るまで

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自分の子どもの言うことをどこまで信じるか問題

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自分の子どもを信じたいというのは、皆さん共通していますよね。しかし、子どもだって人間です。嘘をつくことがあります。なぜ嘘を付くかというと、ひとつはその場をごまかしたい時ですね。とりあえず逃げる方法を探っているわけです。

他にもうまく行かないときに「俺、本気出してないから」と言い訳をすることで、切り抜けようとすることもあります。こうした嘘を付くことに関しては、以下の記事にまとめてありますので、ご覧ください。

 

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子ども同士の言い分がちがう

今回起こったのは子ども同士のケンカなのですが、一方は殴られたと言っていて、もう一方は殴ってないと言っているんですよね。どちらかが嘘を付いているわけですが、お互い自分は正しいと主張しているんですね。それで先生は目撃者を探すのですが、その目撃者がいないのです。

これはやってない説が濃厚ではないかと思うわけですが、親として自分の子どもが殴られたといったら信じてしまうんですよね。それで学校で話し合いが行われるわけです。もちろん先生も同席します。

子どもの主張を信じる親同士の戦い

一方はやられた、一方はやってない、しかも目撃者はいないとなると、もう解決策は無しですよね。それでもやられた方としては気持ちが収まらないので、相手の親と話をさせろとなるわけです。

しかし、相手の親からしてみればやってないのに謝罪もできず、でも会いたいと言われていて、出口が無しなんですよね。それで結局会うことになったわけです。会ってみたら、まあ一応分からないということで、終わったらしいのですが、結局のところ、相手の人に対する不満というよりも学校に対する不満なんですよね。

学校側に対する不満

結局何が不満だったのか、いろいろ総合すると学校に対する不満なんですよね。そうしたトラブルが一軒であるはずがありません。その裏には何件かトラブルがあるのが一般的です。そうしたトラブルでたまった不満が今回の件で爆発したのでしょう。

保育園や幼稚園って先生がいろいろと報告してくれるんですよね。しかもお迎えに行くので、先生との距離も近いです。しかし、学校はお迎えも行かないし、学校と関わらなければ関わらないで済んでしまうのが小学校です。

教育現場は疲弊している部分もあって、うまく回っているとは言えません。しかも今回もそうなんですけど、別にケガしてないんですよね。ただのケンカではあります。しかし、そうしたケンカに対応してくれない学校に対する憤りがあるのでしょうね。

 

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学校としては一生懸命対応しているとは思うんですね。でもそれにも限界がありますし、30人クラスの子どもを一人で見るのは難しいと思います。そうした現状を踏まえて、親は学校と付き合っていかないといけないと思うのです。

それは自分がPTAに選ばれたから仕方なく付き合うのではなく、 自分の子どものために学校と付き合っていった方が良いんですよね。

 

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親は学校に関わらないといけないのでは?

PTAで学校に関わってみて、いろいろと大変ではあるんですが、子どものことがよく分かるようになったことと、学校の状況が分かるようになったこと、さらには学校の先生と話ができるようになったことがあるんですよね。

今回の話を聞いて思ったのは、普段からある程度学校と関りを持っておくと、学校側にいろいろと聞く機会があって、不満も言えるんですよね。そうした場所を確保するのはとても大切です。

問題が起こった時もPTAの役員だといろいろ話ができるんです。あるPTA役員のお子さんは不登校になりましたけど、毎日、様子を学校に伝えることもできましたし、最終的には学校に通うことができました。

小学生でいじめ問題で不登校になるという場合もあるのですが、いじめ以外でも不登校になるきっかけはあるんですよね。そうした問題を親だけではかかえきれないですよね。学校側とうまく調整していかないとダメでしょうね。

あと地域との関りもあります。災害になった時には地域の方が動かないとどうにもならないんですよね。避難所の準備もできないわけですよ。何か起こった時に地域の方を知っていると心強いですよね。

 

まとめ

自分の子どもをどこまで信じたら良いのかという問題は常にあります。嘘もつくことがありますし、それが本当に嘘なのかどうかは分からないことも多いです。信じつつも信じられないところもあるので、最終的にはどこまで子どもとコミュニケーションを取れるかなということなんですね。

あとは学校との関係です。学校とどのような関係を築いていくかは、とても重要だと思います。PTAっていろいろ言われますけど、学校との接点を作るという意味では大いに利用したらいいかなと思います。

 

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