いつか朝日が昇るまで

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育児のアドバイスなんて必要ない!辛い時はブログを書こう

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現在、4歳児と小2の男子を育てていますが、だいぶ育児も落ち着きまして、今では精神的につらいということは無くなりました。しかし、子どもがまだ小さい時に、特に長男がまだ赤ちゃんの時は本当に大変で、今でもその大変さが思い出されます。

ブログをその時も書いていましたが、メインは次男の時で、長男の時の大変さは残念ながら残っていません。そんな時に妻もそうだったのですが、同じような境遇の人がいないかなとブログ村で一生懸命検索していました。

 

www.gerge0725.work

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子育てに対するアドバイスは人それぞれで同じではない

子育て、特に初めての子どもの時はどうしていいか分からないんですよね。一定の知識は身につけているのですが、子どもはそれぞれですから、そんなに教科書通りにはいきません。

しかし、子育てというのは経験している人が多いので、皆さんアドバイスをしたがります。「○○した方がいいよ」と言われるのですが、そんなことはすでにやっているということも多いのです。

励ましの言葉もたくさんかけてもらいましたが、やはり当事者にしか分からないことがあるんですよね。そうした言葉はありがたく受け取っていましたが、励まされるところまで行きませんでした。寝ない子育児は本当に大変でした。

 

 

子育てブログを探して励まされる妻

当時はブログも満足に書けない状態だったので、妻はブログ村でいろいろな人のブログを見ていました。本当にいろいろなブログを見ていたと思います。そのためにipad買いました。子育て中に少しでも気晴らしになればと。

寝ない子育児は体力を奪われます。昼寝も布団に置いたら起きる。鼻が詰まっているのかなかなか寝ない。乳頭が裂け、授乳がうまくできない。乳腺が詰まるなど一通り大変ことは経験しました。

ブログを読むこと、そして地域の子育て支援センターで子育て中の方と話すなどして少しリラックスできていました。子どもとだけ家にいるのは大変です。私はずっとフリーランスでしたが、午後の夜だけ、外で仕事をしていたので、家を空けていました。

寝かしつけができず、本当に悪いなと思っていました。そのため次男の時は外の仕事は辞めて完全に自宅での仕事にしました。当時、収入は減りましたが、あの1年が無かったら我が家は持たなかったと思っています。

そんなブログの力を感じたことが、今、またブログを書き続けている原点なのかもしれないと思っています。

子育てについての記事を書いていて思うこと

 

はてなブログ、やってて良かった。 - 世界はうるさいストライプ

これぞブログの原点かな

2019/08/07 21:09

 

自分は寝ない子育児で四苦八苦していましたが、いつも上記ブログを読んでいて、応援する気持ちでいっぱいです。しかし、自分の励ましの言葉など、何のアドバイスにもなりませんので、ただ見守るだけです。

しかし、はてなでブログを書いていれば同じような境遇の方はたくさんいます。そして皆さん、同じような境遇の方のブログを探しています。時に励まし、励まされ。まさにブログの原点を見た気がしました。

ブログというのはそもそもは情報発信のツールとして注目されました。それがマネタイズの手段になっているので、どうしても情報発信の方の良さが霞んでしまっているのは残念です。

はてなブログの子育てブログはアメブロと違って、キラキラ感がなく、みなさん包み隠さず子育ての大変さを書いています。私もそうですが、そこに励まされる人がいるわけですね。今は大変な育児をしているとは思わないのですが、それでも子育てブログを読んでしまう理由は、そこにリアルな息吹を感じるためかもしれません。

はてなブログは読者登録をできて、はてなブログを読みやすいです。面白そうなのは読者登録して読んでいるのですが、子育てブログばかりになっています(笑)。自分のブログが子育てをしている方の役に立っているのかは分からないのですが、一時期ははてなブログの子育てブログとしても紹介されたことがあるので、少しは役立っていれば嬉しい限りです。

せっかくブログを続けているのですから、収益化だけでなく、読んでくれる人を励ませる記事を提供したいなと思っています。いつもブログ書いていると、収益化忘れてしまうのですが(笑)。

 

 

まとめ

ブログを書くというのはいろいろの目的があるので、それを否定する気はありません。ただ続けるとなると、お金以外のモチベーションは必要になってきます。ひとりの人間が影響を与えられる人数は限られていますが、ブログであればそれが最大化できるはずです。

子育てで辛い時こそブログを書いてほしいです。そのブログは必ず誰かが見ています。そしてあなたも同じように誰かのブログを読んでください。そうすればどんな励ましの言葉よりも励まされると思います。