いつか朝日が昇るまで

30代・40代の働く皆さんに役立つネタを提供しています。

Zoomやskypeはみんな使っている?実際に会うメリットと業務改善の必要性

スポンサーリンク

f:id:gerge0725:20200209094647j:plain

皆さんZoomやSkypeを使ってますか。最近リモートが多くなっているので、こうしたツールを使っている方も多いと思います。たしかに遠隔地でも仕事が受けられるという意味では、メリットも多いわけですが、ZoomやSkypeの使い方が「このままでいいの?」と思うこともあるわけです。

私自身ライターとして仕事も受けているので、ZoomやSkypeは利用しており便利なのですが、それでも実際に会った方がよい場合もあります。こうした違いがなぜ起こるのでしょうか。今回は実体験も踏まえZoomやSkypeについて書こうと思います。

 

Zoomやskypeを会議で利用する

ZoomやSkypeは会議で利用する方が多いと思うんですよね。実際にちょっと打ち合わせしようということでZoomやSkypeを使ったことがあります。しかしその内容が問題なんですよね。

ZoomやSkypeを使っているのに、ただ今までの会議をZoomやSkypeに置き換えただけの場合もあります。会えないのだからZoomやSkypeで会議をするんだろうと思うわけですが、ZoomやSkypeを使ったとしてもかかる時間は同じなんですよね。

違いと言えば家でも会議に参加できるということなんです。つまりリモートワークの人たちにとってはありがたいツールというわけなんですよね。しかしただ会議をZoomやSkypeに置き換えるだけでいいのかと思うわけです。

そこにあまり必要性を感じないなら、そもそもメールチャットツールで連絡してもらったほうが時間もかからないし、場所も関係ないわけですから便利なわけです。ZoomやSkypeという場所に限定されないツールがあることにより、むしろ会議そのものが増えてしまうことも考えられます。

いつでも会議ができるということで、逆にムダな会議が増えるわけですね。私たちは便利なツールが開発されると利用するわけですが、それらのツールは問題のひとつを解決したに過ぎず、実はもっと大きな問題が残されているということもあるわけです。
ウェブ会議やテレビ会議で検索するとメリットばかりが目立つわけですが、本当にそうなのかという疑問を持っています。

 

チャットワークやスラックで十分ではないか?

先ほども述べたように、ただの業務連絡であればメールを含め、チャットやスラックで成り立つんですよね。リモートワークであればそのほうが文章として管理しやすいですし、タスク管理もやりやすいと思います。

結局のところ会議を開くというのも、何か目的があって開かれるわけではなく、定時で開いているから開くという感じなんですよね。その習慣がただZoomやSkypeの会議にも持ち込まれているだけのような気もするわけです。

「週に1回ぐらい打ち合わせしておきましょう」みたいな感じなんですよね。ほんとに何か伝えたいと思ったら、対面の方が伝わると思うんですよね。

Zoomやskypeは便利だけど実際に会った方が熱量が伝わる

ただの業務連絡やタスク管理であればチャットワークやスラックを使えば十分で、思いを伝えるってなったときに、ZoomやSkypeだとうまく伝わってこないんですよね。こうした感覚はもしかしたら自分だけかもしれないんですけど、自分は会って話をした方がそういう熱量に関しては伝わると思っています。

そのため新規プロジェクトのようなものはなるべく会って話をするようにしていて、そうしないと実際の思いみたいなものが伝わってこないですね。要するにタスクがただ並んでいるだけだと、どこが重視したいところなのかというのがいまいち分りません。

ある程度その熱量みたいなものを把握すれば、ZoomやSkypeでもその後こなせるのですが、ただその場合はもう定時会議みたいな感じになっているので、スラックやチャットワークでも充分なんですけどね。

ただ依頼する側として文章で書いて渡すっていうのがめんどくさいというのもあるんだと思います。ZoomやSkypeなら伝えればいいわけですからね。でも言った言わないの争いが起こったりするわけですけど、だから結局文章にしようとなるわけで、やっぱりスラックやチャットワークで業務連絡したほうがいいのです。

 

客観的な評価をすべきものならZoomやskypeが適切

それでZoomやSkypeで何のために使うのが1番適切かなと考えたときに、客観的な評価をする際には便利だなと思うんですよね。採用面接はZoomやSkypeがいいと思うんですよ。

採用面接では、下手な熱意みたいなものが入ってしまうと、判断を誤ってしまう可能性があるんですよね。その人の空気感とか雰囲気とかは本来、評価に関係ないはずですよね。ZoomやSkypeの方が客観的に判断できるのではないでしょうか。

「いやそんな採用はしたくない」という人もいると思うんですけど、そういう人は人物重視で採用しているからなんですよね。これから人物重視じゃなくてできることをしっかり評価してあげる時代だと思うので、SkypeやZoomで採用面接をすれば、全国の人たちとも面談できますし、評価も客観的になってよいと思います。

 

結局業務改善が重要だと思う

それで結局何が言いたいかというと、ただSkypeやZoomで会議をやるだけだと意味がないと思うんですよね。むしろ会議が増えちゃうんじゃないかと思います。必要なことはまず業務改善なんですよね。

業務改善をした上で必要なツールを使うという考えをしないと、今までの業務について、ただツールを利用して行うだけになってきます。ツールを利用するだけで時間が短縮になったり業務改善できる場合もあったりするわけですけど、ZoomやSkypeの場合はただ場所がどこでも大丈夫っていうだけで、やっている内容は普段の会議と変わらないわけですよ。

だからツールそのものを使うことに業務を改善する効果はないと思います。こういう新しいツールは入れると劇的に業務が改善すると勝手に思うんですけど、そんなことはなくて、結局使うな人なんですよね。だからまずどうやって業務を改善するかを考える必要があるのではないでしょうか。

最近そんなことを思っているところです。皆さんZoomやSkype好きですか?ぜひ意見を聞かせてほしいです。

 

noteでネットニュースマガジンを連載しています。ツイッターで見られる面白い話がチェックできます。初月無料なので中をのぞいてみてください。

note.mu