いつか朝日が昇るまで

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PTA役員もやりたがる人は少数で給料も出ない!一般の会員と何も変わりませんという話

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PTA会長になって半年が過ぎまして、何とかうまく回しています。それにしても忙しい…。そんな感じの日々を送っていまして、それでも皆さんに協力してもらって助かっているところです。

この時期になると来年度のPTA役員選びが始まっていて、電話攻勢が始まるわけですが、中には「なんでかけてくるんだ!!」と激怒する人もいるわけです。そうした怒りに対して「すいません」と謝るわけですが、そもそもなぜ謝るのか分かりません。本部の役員だからといって、お金を貰っているわけでもなく、同じPTA役員で協力していくのが本来の姿だからです。

本部役員も同じPTAの会員です

こういうことが多いんですよね。それで役員をやられた方で怒られた方も実際にいて、何でそんな風に考えるの分からなかったんですよね。でもラジ先生が以下のツイートをしていて納得してしまいました。

きっと皆さん会費を払っているのでお客さんみたいなっているんでしょうね。でもその会費から給料が出ているわけではなく、私たちはボランティアなんですよ。そうした組織に協力しないで無くなった場合、どうするか考えてほしいです。

もちろんPTAの今の形がベストだとは思いませんが、もしもっとこうしたいというのなら参加して意見を言ってほしいと切に願っています。

 

www.gerge0725.work

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行政が信用できない以上、みんなで協力するしかないのです

それでなぜ地域やPTAが大切だと思うかというと、行政は本当にあてにはならないんですね。しかも今回の千葉のような震災があって停電したらどうしますか?それは地域で乗り切るしかないのです。

町内会では防災訓練を行い、中学生が参加しています。中学生は災害時に一番力になってくれるということです。確かに日中、地域にいて、若くて、力があるのは中学生ですよね。その中学生も積極的に参加しているのですが、保護者の方は参加しないという問題もあります。

こちら大変興味のある本を紹介していただき、早速購入しました。そして先に校長先生に渡しました(笑)。帰ってきたら私も読もうと思います。

 

人が死なない防災 (集英社新書)

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PTAや地域に協力できない人を震災で助けるのかという問題がある

こちら真面目な話なのですが、地域に協力的でない人を助けるのかという問題はあるんですよね。極限状態になれば、普段から協力的な人を助けるのが人間というものです。物資も同じです。誰に優先的に配られるのでしょうか。

もちろんそうした事態は起こらない方が良いですが、皆さん心の中では思っていることなんですよね。

 

こうしたことは実際にはできないのですが、そのうち真面目に議論されるようになる可能性があります。電灯も町内会で付けているところがあって、町内会費を払わない人が来たら消える電灯とか真面目に話し合われそうです。

人命救助も町内会費を払っていない人に対してはしないということがあってもおかしくないです。そういう状況になっているということは、地域の問題に関わらないと全く分からないはずです。

しかも町内会は高齢化です。誰がこれまで町内会のやっていた活動をやっていくのでしょうか。こうした問題が現に今、目の前にあるのですよ。

まとめ

いつも思うのはPTAの強制は良くないと言っている方は、ボランティアにしたら参加してくれるのかということです。先ほども述べたようにPTAの今の形が良いとは思わないですが、強制かどうかが問題ではないのです。どのようなPTAが地域にとって、そして子どもたちにとって良いかなんですよね。私はいつもそんなことを考えてPTA活動をしています。

 

人が死なない防災 (集英社新書)

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noteも始めました。ブログの増刊号的な役割で不定期に書いていこうと思いますので、ぜひお読み下さい。

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