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ツイッターのインフルエンサーたちとその後の人生を考える

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インフルエンサーという言葉がすっかり定着しましたね。インフルエンサーとはその行動が影響を与える人のことを言います。例えばインフルエンサーがある商品を紹介すれば、その商品が爆発的にヒットするというわけです。

最近ではYoutuberも商品紹介の動画を撮っていますし、ツイッターでも商品を紹介している人が多数います。そうした中でステマの問題も発生しており、どれがPRなのか、しっかりと明記することが求められています。

ツイッターでよく見るインフルエンサーの方たちは、フォロワー数を自慢する傾向にあるのですが、そのフォロワー数がそのままその人の影響力に結び付いているようには見えません。

結局のところ、ツイッターではアンチもフォローするわけですから、フォロワー数が純粋に影響力に結び付くとは言えないのです。中にはフォロワーをお金で買っている人もいます。そう言えばツイッターが休眠アカウントを削除するようなので、今後、どうなるか見てみると面白いかもしれません。

 

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そんなインフルエンサーにあこがれる人たちは後を絶ちません。皆さん、一生懸命ツイートして、フォロワー数を増やそうとしています。私も試しにフォロワー数を増やす方法のnoteを買ってみましたが、それで何かを実践しているわけでもなく、結局、ツイッターはただのつぶやきのツールと化しています。 

あこがれる人が多いインフルエンサーですが、本当にそれが楽しいのかどうかは疑問です。今回はインフルエンサーの人達の話とその後の人生はどうなるのか考えたいと思います。

 

ツイッターインフルエンサーたち

ツイッターの場合、芸能人やビジネスの著名人も参戦しているため、インフルエンサーの数も多いです。インフルエンサーの度合いを測る物差しはフォロワー数になっているわけですが、それだけでは測れないと言われてきています。

つまりフォロワー数が多い割には、全然「いいね」がつかない、「リツイート」されないということがあります。高知の人なんてその典型ですよね。あとインフルエンサーにからんでインフルエンサーになろうという人もいて、ツイートを追っているとカオスになっているインフルエンサーもいます。

あとブランド人や銀行関係のじいさんがそうなのですが、フォロワー数を自慢していて、「こいつ大丈夫か?」と思われてもいます。まあそれでもファンの人が付いているので、そこだけでビジネスが成立するのかもしれませんが、そのビジネスが拡大していく可能性は少ないでしょう。

最近問題になった東大最年少准教授も炎上マーケティングをしかけて、炎上して終わっているわけですが、インフルエンサーそのものが怪しいという傾向が見られるようになってきました。

結局のところ、インプットがないのにアウトプットし続ければネタが無くなるわけですから、炎上商法を狙うしかなくなるわけです。キャラも売れるキャラを作る。そんな苦しいツイッター生活を送っているわけです。それ、楽しいかな?

インフルエンサーのその後の人生

ドキュメンタリー後半、彼はポツポツと悲痛な告白をつづけるようになる。「33歳の大人なのにこんなことをやってる」「みんなイカれた人生を羨ましがるけど、気づいてない 僕も何かを作っているみんなが羨ましい」。

 インフルエンサーとしてのキャリアはあと1年ももたないと嘆いており、お得意の性差別パフォーマンスにしても重い罪悪感が伴っているようだ。「女性蔑視するゴミだと思われたくないって何度も思ってきた でも、これしかできない 家賃を払わなきゃいけないから……」。

(2ページ目)不眠症でも「家賃は払わなきゃ」……30代に突入した人気インフルエンサーたちの悲惨な末路 | 文春オンライン

これはそうだよなと思ったんですよね。キャラを作って煽って、炎上しているわけですから、それは苦しくなりますよ。それでいてアンチに粘着されて、「裁判だ!!」と叫ぶわけですね。

どこかの女性は「人生全部コンテンツ」と言っているわけで、そんな生活が苦しくないわけがありません。そして私生活を切り売りしていくわけです。売れるものは何でも売る。それは子どもも例外ではありません。

アメリカン・ミーム』発表後も、自然災害被害者への追悼を装ったインフルエンサーたちの宣伝投稿が乱立するなど、さまざまな問題が発生したが、成長に停滞はない。2020年には100億ドル産業に達する見込みだ。大金を稼ぐ10代も珍しくなくなった昨今、注目の新ブームは「幼児インフルエンサー」。アメリカを筆頭に、多くの親が幼い子どもや赤ん坊を使ったコンテンツ製作で荒稼ぎしているようだ。

(3ページ目)不眠症でも「家賃は払わなきゃ」……30代に突入した人気インフルエンサーたちの悲惨な末路 | 文春オンライン

ここまで人生を切り売りする人生が楽しいのでしょうか。こうしたやり方は子どもの許可を得ていないわけですから、子どもから訴えられる可能性もあります。実際にオーストラリアではそうした事例があります。

オーストリア在住の若い女性が、彼女が幼少の頃に撮影された何百枚という恥ずかしい写真をFacebookから削除を要求したものの、拒まれたとして両親を提訴し、法廷闘争を繰り広げている。

幼少期の恥ずかしい写真をSNSにアップされたとして娘が親を提訴! 2page | ガジェット通信 GetNews

子どもは親の所有物ではないわけですから、こうした話になっても不思議ではありませんよね。

 

リアルビジネスに展開していかなければ勝てない

結局、インフルエンサーで居続けることは難しいわけですから、皆さん、どこかへリアルビジネスへと移行しないといけないわけですが、それが情報商材の販売になることもあるんですよね…。それ、ダメでしょ。

これはインフルエンサーに限らずどのビジネスでも同じで、ひとつのやり方に頼っていては勝ちきれないんですよ。昔はアプリで一発当てて終わりでも行けましたけど、もうそんな時代ではありません。勝ち続ける必要があります。

既存のビジネスをうまく使って、ロングテールを狙うこともできますが、インフルエンサーは他のビジネスと違って無理です。やっぱりしっかりとしたビジネスを考えないと生き残っていけないのですよ。サロンとかやっている場合ではありません。

 

まとめ

さらさらとインフルエンサーについて書いたのですが、20代のころに実力も無いのにチヤホヤされて、後に何も残らないのではないかなと思っています。それでも自己責任だと言われればそれまでなのですが、後から「こんはずではなかった」とならないためにも、地に足を付けたビジネスを展開したほうが良いと思いますよ。

それでもツイッターで変なビジネスに騙される人は減ったと思いますが、そうした人をだますビジネスを根絶したいと切に願っているところです。

 

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