いつか朝日が昇るまで

30代・40代の働く皆さんに役立つネタを提供しています。

私フリーランス→役員、妻フリーランスの働き方

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夫婦ともに正社員、専業主婦、フリーランスなどさまざまな働き方の形があります。以下の記事を読んで、とても良い家族だなと感じるとともに、私たち夫婦の働き方について書いてみます。

「はたらき方」はひとつの選択だ。

上下の話ではなく、自分が安心できて、精神を損なわないカタチを探していいのだ。

家族の人数やライフステージが変化しても、誰かの納得より、自分の納得を優先したほうが、幸せになる確率は高いのかもしれない。

誰と生きていくにしても「はたらく」のは自分だ。

人生のために働くのであって、働くために生きるのは、きっと苦しい。

 

ten-navi.com

 

 働き方改革と言われてはいますが、実際に働き方を多様化するといろいろな不都合が出てくるのも事実です。まずフリーランスの場合、国民年金になりますから、老後のお金はほとんどありません。働けなくなっても特に保障があるわけでもありません。そうした不安定な立ち位置にいます。そんなのもあって勉強しつつfxをやっているところです。fxなら年とってもできますからね。

あと子どもを持つと会社員であれば産休・育休がありますが、フリーランスには産休・育休はありません。そのため保育園を探すときには仕事復帰していることが前提になります。また、家で仕事をしているフリーランスは自宅での仕事になりますので、保育園へ入る資格が厳しくなります。私たちは幸いなことに新設の保育園に入ることができましたが、一般的には厳しいと言わざるを得ません。

とはいえ、それぞれがどのように働くは自由であり、それぞれの幸せな働き方はあると思うのです。私は長きにわたり、フリーランスでした。今もフリーランスの立場は変わらないのですが、とある中小企業で役員をやっていますから、人生で初めてほぼ毎日会社に通っているわけです。その生活も2年が経ちましたので、何とか慣れてきました。私も先ほどの引用先の方とほぼ同じような形でしたので、毎日出社するという形はかなり抵抗があります。今でも決して得意な形ではありませんし、明日からやらなくても良いのであればやらないという自信があります(笑)。それでも私は続いているわけです。いつまで続くかは分からないのですが。

一方、妻はずっとフリーランスです。妻曰く「会社が雇ってくれない」とのことです。確かにそれなりの大学を出ているのに就職試験では合格しませんでした。そういう意味では消去法でフリーランスなのかもしれませんが、妻もライターとしてさまざまな記事を書いています。妻は以下のみうらじゅんの「最後の授業」を見て、私とそっくりと言っていましたので、「自分なくし」をしているのかもしれません。

 

gerge0725.hatenablog.com

 ただ私もベンチャー企業の役員なので、給料も良くはないし、副業もしながらなんとか生きていますので、妻はいつも「私がもっと働いてお金入れる」と言っています。もちろんそれはありがたいことですが、ちょっと違うなと思うのです。正社員になってもいいし、フルタイムのアルバイトでもいいし、と言いますが、妻の働き方に合わないのです。おそらく妻がそのような生活をしたら、先ほどの引用先のご主人のように笑顔が着ていく可能性があります。それに自分のやりたくない仕事をお金のためにやるのは大変です。あのYoutuberも言っていますよ。

 「正社員がダメ、脱社畜だ」と叫んでいる人もいますが、正社員が合うかどうか、フリーランスが合うかどうか、それは人それぞれです。そうした多様な働き方を認めるのが働き方改革ではないかと思います。それで妻はいつも私に申し訳ないというのですが、私はこうしてブログを書きつつ、通常の仕事をしながら副業をすることが日常になりすぎていて、妻にはやりたくないことはせずに楽しく生きてほしいと思っています。

子どもたちも小学生と年少さんになってはいますが、まだまだ手はかかります。夜寝るときはおかあさんと寝たいと叫んでおりますし、妖怪ウォッチを夜に見たら怖くて眠れなくなるという自爆行為もしております。こうした家族を守るというと大げさですが、自分たちの家族の形は今がベストなのだろうと思います。これから本業、副業、fxと頑張っていきたいと思います。

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