いつか朝日が昇るまで

30代・40代の働く皆さんに役立つネタを提供しています。

凄く怖くなるとき

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経営に携わると凄く怖くなるときがあります。「急にうまくいかなくなるのではないか」「明日から生きられないのではないか」など恐怖心に体が震え、今にも倒れそうになるわけです。夜は眠れないしね。

自分は一生懸命強がっているところがあるので、不安をぶつけられると音を立ててあらゆることが崩れていきそうです。自分は本当に無力ですね。

経営している人はこういう恐怖心を持ったことがあるとは思いますが、そこからどう抜け出せば良いか。まあ売上上げればいいけど、もう少し時間がかかりそうです。苦しいですね、書いていても大変です…。

今日、落ち着くと良いのですが、どうだろう。この精神状態が続くとヤバイです。解決策はいくつかあるけど、そこまで想い至らずです。

経営ってサラリーマンの人には理解されなくて、借金して何かやると言うと「大丈夫なの?」と言われるんですよ。大丈夫かどうかなんて誰にも分かりません。答えに窮します。あと住宅ローンだって借金ですよね。住宅ローンは良い借金で事業のための借金はダメな借金?私は同じだと思いますが、違う人もいるみたい。

そんな状態ですが事業そのものは順調。ただ緩やかに成長する感じです。ある記事である経営者が生命保険をかなりかけているとありました。経理の人は「何で売上少ないのにこんなにかけてるの?」と言ったとありますが、気持ちは分かりますよ。最後は生命保険で…という覚悟の表れです。

自分もそんな覚悟でやっていますので、気持ちがよく分かります。今、必死に前を向いています。今、落ち着いてきた。ブログで書くと落ち着くのかもしれませんね。明日も頑張ります。

 

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