いつか朝日が昇るまで

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人間の本性が出るときはどんな時?

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これまで優しかった人が豹変するということは意外と多いのです。その理由にはさまざまありますが、こっちが本性なのだろうなと思うことも多いです。今回はそんな人間の本性が出る時の話です。

人間の本性が出る時はどんな時?

人間の本性はどんな時に出るでしょうか。そうです、追い詰められた時です。今回はそんな人間の本性が出るときについて書きたいと思います。

お金に人が集まる

お金があるときは生活に余裕がありますから、人のために役立つことをする人も多いです。またおごったりしてくれるので人が集まってきます。

「⚪️⚪️さん、さすがです!ワタシのような凡人には無理です」

こんな言葉をかけてくる人もいます。しかし、そうした繋がりはお金がなくなると一気に無くなります。結局お金だけでつながっていたんですね。

またお金があるときは「人のため」と言っていたのが、お金がなくなるとこれまでの言動が嘘のように変わる人がいます。「これ本当に同じ人かよ」と思うわけです。言っていることは以前と同じで「人のため」なのですが、やっていることは自分のため。

いきなり「これでは儲からない」とキレたりして、周囲を唖然とさせます。でも本人は以前と変わっていないと思っているので扱いが難しいです。特に今はSNSで良いことはたくさん書けます。

こういう時、「人間は弱いものだな」と思います。自分が苦しいときにはなかなか人のために何かをしようとは思わないんですね。それが一般的でしょう。ただ思うのですが、生活に余裕があれば、誰でも人の役に立つことを行えます。ボランティアでも良いでしょう。お金にも心にも余裕があるからできるのでしょう。

文章と人格が違うことも

文章だけを読めば本当に素晴らしい人のなのに、会うと「この人、本当にあの文章を書いた人なの?」ということは多々あるわけです。これは大学院の時にもそうだったのですが、「人権が大切!!」と言っていた大学教授が最も生徒の人権を考えていなかったということがありました。本人はそれに気づいていないんですよね。

まるで研究と実際の生活とは全く別と言った感じです。以下のような人もいますし、人間の本性は書いているものを一致しないのでしょう。それで矛盾を感じないのが恐ろしいのですが…。

www.huffingtonpost.jp

こういう人たちはお金はあるはずなのにそもそも本性がおかしいのかなと思えますが、自分が苦しいときだけおかしくなる人は普段はとてもいい人なんですよね。だから、よく分からなくなるのですが、お金が無いときに出てくるものこそ、その人の本性なのでしょう。

お金がないと本性が出る

お金に困っている、自分が大変という時に相手のことを考えない、自分のことばかり主張したくなるという気持ちは分かります。ただそこで自分のこれまでの言動を振り替えれるかどうかはとても大切です。

ふり返って思いとどまることができる人は、いきなり豹変することはありません。本性がおかしい人はそこで何の振り返りもなく、自分のエゴをぶつけてきます。「あなたの大変さは分かるよ」という前提で付き合うので、まあ、そんなエゴも流すことができるのですが、自分はそうなりたくないなと思います。

お金がない時こそ人間の資質が問われる

私自身は決して裕福ではありません。でも人が助けてほしいという時には何とか助けになってあげたいなと思います。ある人に「お金がないのに人助けなんてできないよ」と言われたことがあります。確かにその通りかもしれません。お金がある人は金銭的な支援をすることができます。それもまた人助けのひとつの形です。でもお金が無い人にもできる人助けの形はあります。私はそんな人間になりたい。会社の経営に携わって常にそう思っています。

こうした行動からも分かる通り、宗次氏は日本有数の実業家でありながら、「カネを追いかけない男」でもある。宗次氏はかつて、本誌のインタビューにこう答えている。

「幼い頃貧乏だった人が『おカネ持ちになりたい』と頑張った話を聞きますが、私にはそういうものがなかった。夫婦の間で『おカネ持ちになりたいね』と話したことは一度もありません」

「金銭欲を満たす気持ちは、少しはありますが、自分のおカネが人のために動くほうがうれしいし、それが『生きたおカネの使い方』だと思う。だから私は身につけているものも安い。時計はカシオの9800円のもの、シャツは980円のディスカウント品です」

稼いだカネは社会に還元する—その哲学こそが、宗次氏の成功の原動力となった。

gendai.ismedia.jp

まとめ

これから会社の方も頑張って社会に貢献できるようになりたいなと思います。そのためのお金ですね。お金があるから何かできるわけではなくて、社会貢献の結果としてお金が残る。そしてそのお金をまた社会に還元する。そうありたいですね。

 

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