いつか朝日が昇るまで

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いつから離婚は考えるのだろうかという話

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最近の恋愛の相談や離婚の話しをよく聞くことがあります。はてなでもSACHI* (id:ssachiko)さんの以下の記事がありましたね。

 

ssachiko.hatenablog.com

 SACHI* (id:ssachiko)さんの離婚の経緯についてはとても納得できるところがあって、「確かに離婚してもおかしくない」と思うのですが、私の周りでは1年とか1年半とかで離婚する人が結構多いんです。

それでその前に同棲していて「本当にこの人と結婚していいのか」と思いつつ、結婚することになり、やがて離婚。「親に最初から言われていた通りだった」ということもあったりするわけで、どこでこの離婚というのは決意するものなのかとも思うのです。

結婚生活の中ですれ違いや意識の違いが出て来ることは理解できますし、それが離婚の原因になるのは分かるのですが、結婚して1年半となると、結婚する前から離婚が予想されたのではないだろうかと思われてなりません。実際に結婚する前に「あれ、おかしいぞ」と思うことはあったのですが、結婚式の日程も決まっていてもういまさら止められないとなったようです。

あとは子どもができたので結婚したが、その後、すぐに離婚したという方もいました。これはきっかけが子どもができたことなので、その後の生活まで予想できなかったのかもしれません。

離婚することは良いのですが、「実は最初から分かっていた」みたいなことを言われると、1年半前に結婚のお祝いをしたものとしては「それはどうなの?」となるわけです。その方たちの場合、子どももいないから別れるなら今、みたいな感じなのかもしれません。

それでいろいろな人の話を聞いて離婚される男の特徴は子どもみたいな人ですかね。ご飯は作らない、片づけはしない、休みは自分のことしかしないという人です。ある人は歯ブラシに歯磨き粉を付けて欲しいと言われたようです。

それは確かにないですね。こうした特徴は一緒に暮らしていると分かるようで、そういう意味では同棲してみると良いのかもしれないですね。ただ、同棲すると同棲生活が長くなってなかなか結婚に至らないということもあるようですが…。

それまで全く違う生活を送ってきた二人が一緒に生活するのは、思った以上に難しいことなのだと思います。これは結婚生活を送っていてそう思います。そこから「もう耐えられない」となるまでのきっかけが遠いのか、近いのかは個人差があるのかもしませんし、年数がかかる人もいるのかもしれません。

自分自身は離婚に至らないように少しでも努力していきたいなあと思う所存です。仕事も育児も大変ですが、なんとか頑張ります。

 

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