いつか朝日が昇るまで

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子育て広場で育児ママたちの輪の中に入って思うこと

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以下のトピシュさんの記事読みました。うちの妻もこの話題が好きで「しまった。見逃した」と言っていました。

あさイチからは学べない“ママ友トラブル”対処法 - 斗比主閲子の姑日記

 

わたしにはママ友がいないので,実際にママ友関係がどうなのかは分からないのですが,妻の話を聞いているとトピシュさんが分類しているようなさまざまなお母さんがいると実感できます。

 

最近ではママ友ならぬ,パパ友というのがあるようで,お母さんを休ませるため,近くの子育て広場にパパ友だけで集まって遊ばせる日というのがあります。そこではお父さんたちが子供と遊び,子どもの話をし,その後は恒例の飲み会が開催されます。その飲み会にだけ参加するお父さんもいて,会の趣旨に反しているのですが,そういう人も暖かく受け入れているようです。

 

私自身は家でやる仕事が多いので,子どもと一緒にいることの楽しさと同時に大変さも理解しているつもりなので,子ども自慢みたいなものに参加するのが苦手で参加していません(そもそも仕事で参加できないのですが…)。

 

子育て広場なので夫婦で参加することもあり,ある方が二人目が産まれたお父さんに「大変ですか?」と聞いたら,「別に変わらないですよ」と言っていて,隣にいた奥さんは恐ろしい目で睨んでいました(旦那さんは全く気づきませんw)。それぐらいのギャップがお父さんとお母さんにあるのが普通でしょうし,それでも子育てに参加してほしいと,うまく煽てて育児に参加させているというのが奥さんの上手さでしょう。

 

我が家の場合,昨年から,息子は保育園に行っており,室内での遊びより外遊びが楽しくなっているので子育て広場に行っていないのですが,まだ保育園に行っていない時は,平日でも私が子育て広場に連れて行くことがありました。

 

平日ですので,男性は誰もいません。そんな中,育児支援の方がいていろいろな方の悩みに答えているわけです。そういう環境ですので,私にも「○○さんはどうでしたか」と聞かれることがあります。一般的な質問,例えば「いつからストローで水が飲めるようになりましたか?」「どうやってストローで水が飲めるようになりましたか?」などは自分の経験をもとに説明できるのですが,私に振られる質問で多かったのは「どうやったら男性が育児に参加してくれるようになりますか」です。

 

これはとても答えずらいんですよね。まず旦那さんは平日昼間に家にいない。平日家にいて子供の世話をしていればおむつも変えられるし,一通りの育児は妻がいなくてもできるようになりますが,常に子供に接していなければなかなかそうした世話ができるようにはなりません。はっきり言って自分は特殊な事例なんですよね。そうでなければ自分も今のように育児ができるようになったとは思いません。

 

それでも育児支援の方は周りを煽りまして「本当にお父さんが育児に参加してくれると楽だよね」とか言うものだから,どうすれば参加してくれるのか答えないといけない状況になるんですよね。そこでアドバイスとしては「こうすれば参加する」というものはなくて,「一度,一日旦那に任せて外出してみたらいいと思いますよ」と言うことにしています。実際に預けてみるとやれるものでもありますし,そうすることで育児の大変さも分かります。

 

また奥さんの方が「旦那には無理」と思い込んでいて,そもそも任せるという選択肢を持っていないという方も結構います。近くにいると奥さんを頼りたくなって,子どもが泣いたらすぐに奥さんに渡してしまうことがある旦那さんも,一人だった何とかしなくてはいけなくて外へ出てみたり,テレビつけてみたりといろいろ工夫するわけです。赤ちゃんもずっと泣いていることはできないので,そのうち落ち着きますよね。そんな感じで旦那さんも育児に関して理解できるようになるのではないでしょうか?

 

でも男性の仕事の大変さもストレスも分かっているので,絶対に男性が育児に参加すべきだとは思わないし,また逆に女性が絶対に育児をしなければならないとも思いません。その分担をどうするのか夫婦での話し合いが必要だと思います。でもその話し合いって子供産まれてからだと時間がなくてできないものなんですね。だから子どもが産まれる前にしておくことをお勧めします。まあ実際に始まると想像を絶するものなので,修正しなくてはならなくなるわけですが…。

 

これから第2子が産まれるとまたあの生活をするのかと思うと不安もあるのですが,第1子と違って勝手も分かっているので前回よりはうまくできるかもと思い込もうとしています(笑)。次の子どもの育児でもママたちの輪に突っ込んでいこうと思います!!