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就職できない子供に対する親の責任はどこまで?日本の就職環境の特殊性

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就職できない子供の責任って親にどこまであるのでしょうか?うちの弟も働きませんでしたが,祖母の死をきっかけに働くようになりました。しかし、20歳を越えてまで親の責任が問われるという必要があるのでしょうか。

28歳長男 就職話あるも面接直前に「怖くなった」と引き返す


引用
「ひとりっ子だったこともあり、息子を甘やかして育ててしまった。学校も、小学校からエスカレーター式に大学まで進めるところに入れたので、受験勉強の経験もない。競争力をまったく養えない環境で育ってきたから、目の前のことから逃げ出すような性格になってしまったのかもしれない」

 とCさん(商社勤務・58歳)は話す。長男は28歳で、大学卒業後は「デザイナーになる」「ヨーロッパに留学する」などと夢ばかり口にし、就職活動は一切しなかった。結局、デザインの勉強も留学もせず、家でテレビを観たり、パソコンをいじる日々だ。「自分がまだ現役のうちに」とCさんが知人のツテを頼って就職話を持ってきても、いざ面接となると「途中で怖くなった」といって、引き返してきてしまうことの繰り返しだった。


こういうのもどうなんでしょうか?大学附属に行った子がみんなこうなるとは限らないですよね。うちの弟も同じように医者になりたいとか言ってましたが,結局何もしませんでした。何かを始めるためのきっかけを待っているのかもしれません。うちの弟は祖母の死をきっかけに就職し,今も続いています。


なんでもかんでも親の責任にする必要はないのではないでしょうか?もちろん,いろいろと働きかける必要はあるとは思いますが。

しかし難しいのは日本の就職環境です。新卒優位と言われている中で卒業した後に何年かフリーターをしていると就職は難しくなります。最初は書類選考は通って面接で落ちていたのが、だんだん書類選考も通らなくなるということが起こってきます。そんな中で親は心配になるわけです。

こうした問題は自分たちだけでは決められず世間の目を気にしてしまうことが多いわけですね。以下の記事もぜひ参考にしていただき、親子関係を考えるきっかけにしていただければと思います。

www.gerge0725.work
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