いつか朝日が昇るまで

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ベビーカー論争再び

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ベビーカーについてはこのブログでも触れてきましたが,国土交通省が具体的な取り組みについて検討するようです。


ベビーカーを利用しやすく(NHKより)


引用
「『邪魔だ』などと言われ嫌な思いをした」「混んでいる電車にベビーカーで乗らざるをえないとき、周りの人の目が気になる」。
子育てをしている母親に話を聞くと、ベビーカーを利用している大半の人が電車やバスに乗るとき、ほかの乗客の邪魔にならないか気にかけながら出かけていることが分かります。
周囲に迷惑をかけないように、ベビーカーをたたんで乗ろうとしても、子どもや荷物を抱えての乗車は簡単ではないケースもあるといいます。
一方で、一般の乗客からはベビーカーを利用する人のマナーを問う厳しい意見が相次ぎました。
「ベビーカーで足を踏まれたが、謝ってもらえなかった」「電車などで若い人がベビーカーを通路いっぱいに置いていて、通れないことがあった」。
お互いに不満を抱き合う状況は、以前よりもひどくなっているように思われます。


ベビーカー利用者としてどちらの意見にもうなずける部分があります。ベビーカーもとても巨大なものがありますからね。


引用
ベビーカーの利用が増えたことを受け、鉄道会社やバス会社の中には、独自に対応を取っているところもあります。
首都圏の主な私鉄などは「ほかの乗客の迷惑にならなければベビーカーを折りたたまずに乗車できる」と、平成11年にベビーカーに対する対応を決めています。
また、路線バスを運行する横浜市交通局では、車内にベビーカーを置けることを示したり、乗客に対して、ベビーカーを利用する母親などへの配慮を促したりするマークを独自に作成しています。
ただ、こうした取り組みは鉄道会社やバス会社に任せられているのが現状です。


例えばエレベーターなど優先的に利用できるところでも,なかなか利用できないことはありますね。譲り合いというのは厳しい状況ではあります。もっとうまい解決策を考えないと結局,個人の意識の問題になるのではないでしょうか。