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中学入試問題 灘中

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中学入試問題の国語を解いた感想です。

今回は平成12年の灘中です。
面白い知識の問題をやってみましょう。

例にあげたように、ある語の前にひらがな一字を加えると別の語になり、さらにもう一字を加えるとまた別の語になることがあります。後の1〜5について同じように答えなさい。

(例)あげる→しあげる→めしあげる

1 ねる→(  )→(  )
2 かう→(  )→(  )
3 こむ→(  )→(  )
4 かす→(  )→(  )
5 ける→(  )→(  )

答えはたくさんあるので考えてみて下さい。

次に平成20年灘中の知識問題です。

「はっきり」「ゆっくり」というような、二字目が「っ」で、4字目が「り」になる、ひらがな4字の言葉はたくさんあります。次の各文の(   )に入るのはすべてそのような言葉です。(   )に入る言葉が1〜15で50音順に並ぶように、( A )〜( G )に入る言葉を自分で考えて答えなさい。

1 難問を(あっさり)解く兄を尊敬している。
2 美しい絵を( A )しながらながめる。
3 かれはずいぶん( B )した性格だ。
4 新製品の開発に失敗し、(がっかり)した。
5 朝6時( C )に目を覚ました。
6 ふろに入って(さっぱり)した。
7 ささいな行きちがいで友達との間が( D )いかなくなった。
8 あの二人の顔つきは(そっくり)だ。
9 二人があまり似ているので、( E )ふたごだと思っていた。
10 (にっこり)と笑い顔をのぞかせる。
11 体に(ぴったり)した服をあつらえる。
12 親友が転校して、心に( F )穴があいたような気分だ。
13 朝から晩まで(みっちり)と勉強する。
14 このところ( G )寒くなりましたね。
15 (ゆったり)と一日を過ごす。

答えは考えてみてください。実際に講習中に使いました。みんな一所懸命やっておりました。

伝説の灘校教師が教える一生役立つ学ぶ力

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